よく晴れた昨日のランチ。

「マス、ある?」
「あ〜、もうおわっちゃった。市場から買って来ようか?」
「あ〜、じゃ、いつものイワシで」
「はいよ〜」

店のおばちゃんとのこんな会話もまた楽し、隣の市場からその朝直売の魚がそのままメニューな、ドラツ市場のいつもの魚食堂にて。

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パリパリッとうすい衣、獲れたて、熱々、揚げたてのイワシくんたち。こういう庶民な一品は「あちっ、あちっ!」と指を踊らせながら、お魚くわえたどら猫風にがつがついって、冷えたクロアチアのすっきりビールがそこにあればもう完璧。そういや、今日はカツオもあるって言ってたっけ。サザエのつぼ焼きなんてのはないけどね。食後は残ったレモンで指先の油と魚の匂いをごしごし洗い落としちゃう。碧いアドリア海の恵みに感謝した午後。


本日のぷち・クロアチア語
【ことば】 Molim vas, pržene sardele.
【よみ】もりむ ゔぁす、ぷるじぇね さるでれ。
【いみ】イワシの唐揚げ、おねがいしまーす。


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