チョット好き。

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8月になって大人も子供も本格的な夏休みになると、砂漠化するザグレブ。がらーん、ほぼ乾燥地帯。みんな海辺へと民族大移動。観光客もザグレブは海辺への通過地点、なんだかそんなカンジ。

それでも首都の威厳にかけて(ちがうと思うけど。笑)ちょっとはがんばっちゃうザグレブ君。海にも行けない地元居残り組たちで賑わうのが、ここ、Stross Martre(ストロス・マルトレ)。パリのモンマルトルをもじった、手作り感たっぷりなザグレブのプチ芸術祭り。

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まるで南クロアチアの海岸の村祭りみたいに、小さなステージ、ビールの屋台。そして夢と希望にあふれた若い芸術家たちのワークショップ。目にとまったワークショップの絵をみていると、「ハロー」若い画家くんが感想を聞かせてとニッコリ。「画家として食べていくのって難しいと思う?」「そうねー、簡単ではないんじゃない? 大きな恋愛スキャンダルでもおこせばしばらくは注目されるかも?」「わっはっはっ、そうかもね」なーんて、大学を卒業したばかりのおにいさんの目はキラキラ夢をみて、夢を信じて、輝いて。なのにいつのまにかワタシはそこから少し、遠のいてしまったような気がした。

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帰り道、夜の11時、閉店間際のヴィンツェクで。プリンセス・クラフナ(シュークリーム)はクリームいっぱい、食べきれそうもなく、ピンクのアイシングなウィーン風ミルフィーユはカスタードがもっちりで。日本だとカスタードってクリーミーでとろとろなのにね。クロアチアでも某中東国でもカスタード、しっかりと固いんだなあ、これが。で、どっちが美味しかったかというと、固いカスタードのミルフィーユ。でもねー、ヴィンツェクは行くたんびに後悔するなあ。重すぎっ・・・。でもたまーに行っちゃうのよねえ・・・。あ、このふたつともをぜんぶ食べたんじゃないですから(ムリムリ、笑)。

で。お誘いがあってこんなの始めました。でもこういうのって、ケータイからポンッと更新するのがおもしろいんだろうなあ。でもうちのケータイ、日本語読み取れません・・・。ログインすらもできなかったから、いつまで続くかなあ・・・(笑)。


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