お米の炊き方と頭皮ケア。

ようやくアレコレシゴト的に一段落つきそうなカンジ。でも逆転した昼と夜をまた元に戻すにチョット時間がかかるのが、やっぱりもうハタチではないね〜(あたり前・笑)。

昨日は二ヶ月ぶりぐらいにぶらぶら街歩きの時間が取れ、歩道には昨夜の雪がびちゃびちゃズルズル、あー、いつの間にやらすっかり冬ですなあ。久しぶりにBio & Bioという、クロアチア国内に何軒も支店を持つ自然食品店に行くと、あれ?新しくなってる、広くなってる。うほーっ。なんかうれしい。

買ったもの。Dr.ハウシュカのニーム・ヘアローション。ヘアケア・オイルかこれか迷いつつ、とりあえずこのローションに。洗髪後またはいつでも、これで頭皮をマッサージするといいらしい。

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というのも、以前使っていたどこにでも売ってるロレアルのシャンプーが強すぎて合わず、冬の乾燥(暖房もね)も加わり飛んでもないことになった頭皮。洗髪後、突っ張る突っ張る、しかも頭皮が乾くか乾かないかですでにフケで真っ白に!ありえない・・・。今はもっとナチュラルな柔らかいシャンプーにしてかなり改善されたとは言え、さらに乾燥でバシッバシの髪も救出すべく、ケア製品が必要になったのでしたー。おそるべし欧州。中東の冬ですらこんなのなったことなかったし。

帰宅後さっそくつけてみたら髪が柔らかくなった。頭皮、すっと落ち着いた感じ。今度シャンプー後に試してみたら効果がもっとよくわかるかな。


もうひとつ買ったもの、玄米。

こちらで買える日本米に近い小粒リゾット米がどうもやっぱり美味しくない。ボソボソ、古米なのか?と思えるほど。だったら思いきってもっとおいしい大粒のリゾット米にしてみるかと、各国のガイドブックにも登場するドゥブロヴニクのレストランを営む知人に、そのただしい炊き方を伝授してもらった。実はクロアチアのレストランでは、お米はアルデンテに炊いたイタリア産の大粒リゾット米が主流。野菜スープなどで味付けもしっかりした彼のリゾット米も、パラっとして弾力もあって、これがなかなか美味い。

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「油で炒めたリゾット米に熱湯を加えて炊くこと。水から炊くなど言語道断だーっ!」

・・・お湯で?!なるほど〜。・・・でも何度やってもパラッと炊きあがらない。弾力に欠ける。冷めると美味しくない。彼の店で食べるのとは雲泥の差(ま、そりゃそうだ・笑)。大粒リゾット米、強敵。この”お米をアルデンテ”というのがどうも心理的にできないらしいワタシはニホンジン・・・。ふっくら、芯が残らないように、がジャマをする。

と、長い前置きを終えたところで(笑)、リゾット米はちょっと諦めて(早っ!)、玄米に鞍替え。15年ほど前、マクロビオティック(菜食)をしていた頃は、前夜から水につけておいて翌日カムカム鍋に入れ、圧力釜で炊いていたのですが、いやー、今はそんな悠長なことやってらません。

今すぐカンタンに玄米を炊く方法です。
① サッと水洗いした玄米と水(玄米と同量または1.2ぐらい)を鍋に入れて蓋をして、いきなり中火〜強火で炊きはじめます。
② 水分がほとんどなくなったところで、もう一度同量の水を加えます。いわゆるびっくり炊きですね。
③ 中火〜弱火ぐらいにして炊き上がったら、5〜10分ほど蒸らします(コレ大切)。

ハイ、これで圧力釜とあまり変わらないぐらい、ちゃんともちっと美味しく炊けてるからフシギ。炊いている途中に蓋をめくってもぜんぜんOK。カンタンなのでぜひ、どうぞお試しを。


●本日のぷち・クロアチア語
【ことば】RIŽA
【意味】お米
【よみ】りじゃ


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週末にかけてもっと寒いらしいよ〜、ザグレブ。

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by adriatic-sea | 2010-12-02 21:16 | きょうのこと