はじめてのカード被害。

実家の母から「銀行さんから連絡してほしいと連絡あり」とのメールが来たので、こちら深夜1時過ぎつまり日本の朝9時過ぎ、Skypeで銀行に電話する。

「いまお手元にカードはございますか?」
「はい、ありますが」
「実は・・・」

えっ?! 

受話器の向こうからのお話は、まさかの、クレジットカード被害でした。

どうもデータが盗まれたらしい。被害は12ドルほどで済んだものの、誰かがわたしのカードデータでアメリカで書籍を購入したらしい。ネットでかな。その後、またほぼ同額でなにかを購入しようとしたらしいが、すでにセキュリティーにひっかかっていたらしく、カードはそちらのほうで止めてくれていたそうだ。・・・・いやー、あんまりカード、使わないから。銀行さんに電話で「今カードが止められていると思いますが・・・」と言われるまでまったく気がつきませんでした(汗)。っていうか、12ドルの本一冊って、なんか良心的な犯人だな(笑)。なんの本買ったのかな。

じつは昨年だったかその前だったか、一時期、クロアチアでこういったカードのデータ盗難が簡単にあちこちで行われていると話題(いや問題)になっていた。スーパーや店舗が経費を安あげるためにカード読み取り機のセキュリティーをきちんとせず、ゆえにデータが簡単に盗めるといったような話だった。実際、クロアチア人の友人も高額の被害にあった(円にして約20万)。それよりも以前、アメリカのドキュメンタリー番組でもその簡単さを実証していて、いやー、カード、コワイっすって感じであまりカードは使わないようにしてたんだけど。

昨年にこのカードにしてからは、ネットで支払い3回(某じゃんぐる書房、某弱小航空会社、某大手ホテル予約)、それ以外は12月にザグレブ市内で一度使っただけ。で、12月末だか今月初めだかなんだかに誰かが使ったということは・・・、ことは???・・・・カード会社に連絡すれば詳しいことがわかるのだろうけど、カードは破棄したし、新しいカードはもう当分持たないからまあいいや(といいつつ詳しく知りたい気もするけど)。いずれにしろ「データは盗まれる」ということがわかったから。


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先日餃子を作ったら、皮にするにはチョット柔らかすぎて困った生地を伸ばして切って、自家製の麺にしてみた。餃子の餡(自家製鶏ミンチ、白菜、キャベツ、リーク、山ほどの生姜など)と炒めた。おーっ、ツルツルもちもち。旨いっ。失敗してみるもんだねー。今年のキッチンの目標は餃子の皮など粉ものを安定させたく、こうして麺への挑戦も始まりましたとさ。麺作り、かなりおもしろいっ。←すでにハマってる。っていうか、その前に料理用の量りを買いなさーい。キャッシュで(笑)。



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by adriatic-sea | 2011-01-26 09:06 | きょうのこと