電球破裂。

今住んでいるこの家(アパート)は古い。前にもどこかで言ったけど1930年代初頭あたりのもので、あちこち、ガタが来ている。いきなり水道管が破裂し、あらら、キッチン水びたし。足音、テレビ、口喧嘩、BGMは上下となりの生活音。気分は昭和の木造アパート。床のフローリングも基盤が鉄筋ではないため張り替え不可能。歩くたんびにギシーーー、ギシーーーッ。でもおかげで泥棒なんて一発、SECOMも真っ青セキュリティー機能。しかもエコ。


そんなオンボロ老朽家屋。ここんとこ、チョット気になるのが電気。電気のスイッチを入れると、電球(白熱灯)が切れることが多い。が、その時がとーんでもなくオソロシイ。

スイッチ、パチン。




ボンッ!! 

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電球破裂。火花飛ぶ。ブレーカー落ちる。


あーもう、これだけは何回やっても慣れない。オンボロ家屋なのにうっかりシャンデリアなんかぶら下がってるもんだから、そのどれかが切れるかもしれないし、感電しそうだし。毎日がロシアンルーレット。ドキドキドキドキ、いざ、覚悟でスイッチオン。


電器屋かっちゃん、これ、ほんまどーにかならんのん?・・・ちなみに白熱灯は40〜100ワットの電球ちゃんたち使用。そういえば、蛍光灯は静かにひっそりと切れてくれますわ。



(写真:実験中の天才電気発明技師ニコラ・テスラ(1856 – 1943)。現クロアチアスミリャン村生まれのセルビア人)


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by adriatic-sea | 2011-02-22 05:39 | きょうのこと