ぼく、銀次郎と申します。

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思いがけず家族が一匹、増えました。(^^)

5月11日、夜中にひとりで裏庭で「助けてぐで〜〜〜」と大泣きに泣いていた子猫、保護。どこから来たのかまったく不明。片目を引っ掻かれたらしくかなり化膿して白濁していたのですぐにZooタクシー(ペット専用タクシー)で獣医サンに。おかげで目薬と抗生物質で今はほとんど傷痕もわからないくらい。

そして、この未確認物体の登場により、一変したくーし&たんたんの平和な日常。はじめての部外者に当初は子猫の隔離部屋のドアの前でも威嚇しまくり。

たんたん
「何コレ?!絶対ヤダ!ギャー!シャー!ウー!
くーし、あんたのせいやで!猫パンチ!」

くーし
「イタタッ!なんでオレやねん!でもなんじゃこいつ?シャー!」


なんだかとんでもなく大パニックで、なぜか相手をまちがえて威嚇しあう二猫を見てると、限りなく不安になりましたが、それが2週間過ぎて、少しずつ徐々に短時間だけ銀ちゃんを隔離部屋から解放してみたところ、


たんたん
「あー、コレね、匂いの元は。うっとおしいわね。そばに来んといてシャー!」

くーし
「あ、コレ、けっこうおもろいぞ。生きてるおもちゃや〜、追っかけたれ〜!わー、追っかけて来よる〜、バシッ!・・・あ、すまん、つい反射的に猫パンチしてもうた。バシッ、あ、またやてしもた」


と、日が過ぎる毎に威嚇も和らぎつつ、遊べてる感じ(特にくーし)のような、でもやっぱりたんたんはかなりイヤなようで、ご機嫌ななめのすねすね状態。なんとか慣れてくれ〜。で、完全解放しかねてることのネックは、銀ちゃん保護直後、獣医サン(二人)に伝染病などの検査を頼むと、「まだ小さ過ぎて正しい結果が出ないはずだからしてもムダ」というので「それってどうやねん〜、イスラエルでもすぐに検査できたで」と訝し気に思いつつ、でもどーもクロアチアではこれが一般的なよう。だからいいってワケでもないけれど。そこで2週間半、銀ちゃんをとりあえず隔離しておいたのですが、毎日の大半が一人でぽつーん・・・。なので先週、獣医サンにもう一度聞いてみたところ「今月末に検査とワクチン接種することにして、とどのつまり、ご飯とトイレは別でお互いが噛まなきゃ感染しないから、一緒にしても大丈夫なんじゃない?銀次郎、むっちゃ健康そうだし(^^)」と、かなりクロあちゃー的アバウトなご意見。

うーん。もしなにかがくー&たんに感染したらと思うとかなーり怖いが、外出時と就寝時、たんたんがすねたら銀ちゃんは個室に戻し、あとはなんとか銀ちゃんをあまりたんたんのまわりをうろちょろさせず、かつ自由に行動させてます。3猫、仲よくなるといいね。




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by adriatic-sea | 2011-06-06 22:23 | きょうのこと