ダルマチア的時間の流れ インターネット編

旅先のインターネット・カフェから、写真などアップしようと思っていたのですが、なんせ期待に反して日本語がまったく使えませんでした。

インターネット・カフェにおいてあるコンピュータ、アジア言語は特別にインストールしないと。しかも、インタネット・カフェによっては日本語フォントを読むのことすらもできないところもあって、こりゃあかんな~。

そこで、スプリットの旧市街でインターネット・カフェのオニイサンに「やってちょ~」と頼んでみたのですが、「ウィンドーズのディスクは自宅にあるから、明日でよければ~」とダルマチア的ゆっくりのんびりなお返事。なんともレイジーな昼下がり。

まあ、それでも別によかったのですが、インターネットのスピードがこれまたとってもダルマチア的。インター・ネット・カフェなのに、ひょっとして電話回線かしらん?と思っちゃうほどの~んびり。友人宅のネットも同じく、とってもダルマチア的。インターネットはのんびりじゃあ、ちとつらいね。

頼んだくせに、わざわざやってもらうのも気が引けて、「そんじゃ~、いいワ~」と、珍しくあっさりと引き下がってしまいました。人間、引き際が肝心。次回は自分でディスクもって行って自分でやりますー。って、全然、引き下がってない?
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