100のメール、と一枚

f0039021_1018357.jpg


パラパラと温かい雨
ひとつひとつの窓の灯りに物語


こんな日は窓のそばで
お茶でも飲みながら

空想しようか
本を読もうか
あの人に手紙を書こうか


インターネットで読む、見る、
紙になった本を手にとって読む、見る、

やっぱりちがうなあ

そこにある、という実在感、というか
紙のにおい、というかぬくもり、というか
そこにあるのは手にふれられる心やね



100のメールと、一枚の手紙、



きゅんっと心に響くのは
癖のある文字が並んだ

一枚の便箋かな




[PR]