花とお湯


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マリアを訪ねていった時のこと
ザグレブの市場で買った花を持って

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「Hvala!(ありがとー)」

マリアはうれしそうに切花を花瓶に入れて
そこに熱いお湯をそそいだ

「えーっ!マリア、それ、お湯!お湯!」

「お湯でいいの!お湯で!」

クロアチアでは切花にお湯を注ぐ
注がれた後で花が、シャキッ!とするんだって
水に入れるよりも、長持ちするんだって

世の中、まだまだ知らないことばかり

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by adriatic-sea | 2006-07-18 19:05 | ぶんか・本・映画 | Comments(20)
Commented by Tamarind-Cafe at 2006-07-18 20:09
へぇ、知らなかった。でもなんか怖くてできない(笑)。
代わりに竹炭入れちゃうよ。
例のお花のおばちゃん、存在感あるねえ。
Commented by neha☆ at 2006-07-18 20:55 x
世界にひとつだけ・・・と
心底思う瞬間☆

人も花も物もすべて☆

らくだのさん(で良いのかな?)
のPhotoには、
いつもいつも、
息吹を感じる・・・☆

仕事柄、
壊れた物、
歪んだ物、
ずれた物、ばっか、
写真に記録しているので、
ここに来ると、
心がす~っと洗われます☆

ありがとうございます☆

てへっ☆
Commented by whitewaterlily at 2006-07-18 23:32
お~そうなんですか?
お湯、今度試してみます。
この季節、お花を持たせるのが大変ですよね~
Commented by k2dmd at 2006-07-19 01:18
花屋の店先というのはどこも魅力的な色合いですよね。
その多くの色合いをうまくまとめますね。

お湯をかけるとのぼせて赤くなるのかな?
Commented by peque-es at 2006-07-19 12:16
え^っ! 熱湯注いじゃうんですか? 沸騰してるやつ?

ほんとに所変ればですねぇ…スペインじゃ高熱が出た時に水風呂に入れたりする事がありますが、あれも日本の常識とは違ってて、でもそれなりの理屈があるんですよね。

ところでトップの写真、やっぱり好き~!(笑)
Commented by ruri at 2006-07-19 13:44 x
へええ~お湯なんですか!
萎れないのか気になりますね。
Commented by KanaTachibana at 2006-07-20 03:31
あ、聞いたことありますよ、それ。でも確か切ったところを5秒くらいつけて、後は普通にお水だった気が・・・。何でも、酸素を追い出して、水が通るようにするんですって。^^
Commented by dianas at 2006-07-20 11:23
湯上げっていうんですよ。
湯気がお花にかからないように新聞紙でちゃんとくるむことがポイントです!
↑のkanaさんのコメントと同じく、5秒くらいお湯につけたらあとはお水にどぼん。
一種のショック療法で水の上がりをよくするんです。
あと木の枝の水揚げの時にはバーナーで焼いたりするのもありますよ。
夏場はやっぱりお花はもちませんね・・・
うちも枯れそうなのがいっぱいです(笑)
Commented by adriatic-sea at 2006-07-20 15:34
■おやび~ん。

でしょ~?私も実際にはできないなあ。
花瓶が妙に温かかったもん・・・。

このおばちゃん、体系が現実的過ぎ・・・・。(笑)
うしろ姿もどすこいっ。
Commented by adriatic-sea at 2006-07-20 15:37
■neha☆さん。

らくさんでもちかさんでも、どちらでもいいですよ~♪
やっぱりクロアチアというモデルがいいのでしょうね~。
どこを見ても和むというか、風景ひとつでもおとぎの国。

実生活は何かと疲れちゃいますもんね。
ここでよければ、いつでものんびり息抜きしてくださいね。
Commented by adriatic-sea at 2006-07-20 15:38
■りりぃさん。

おっ、勇気あるご決断。(笑)
私はいまだになんとなくやってみたことなし。
目の前で見たのにね・・・、人っておかしなものですね。(笑)
Commented by adriatic-sea at 2006-07-20 15:39
■k2dmdさん。

あ、ほんとだ。
お湯でぽっと赤く染まるのかな?
だったらやっぱりワインでもそうかな?(笑)

花屋の店先、言葉どおり華やかですよね。
Commented by adriatic-sea at 2006-07-20 15:43
■ぺけさん。

熱湯ではないのですが、水道の蛇口からのお湯でした。
お皿を洗うときほどの温度かな?
花瓶が温かかったです・・・。(笑)

ほんま、ところかわれば、ですよね。
その国の習慣っておもしろいですね。

ブログのスキン、やっぱりこれに戻っちゃいました。
ぺけさんのお気に入りもちゃんと戻しておきましたよん♪
Commented by adriatic-sea at 2006-07-20 15:44
■るりさん。

そうなんです、萎れないのかなって心配だったんですが、
あらら!ちゃんと大丈夫!
不思議ですね。
Commented by adriatic-sea at 2006-07-20 15:45
■かなさん。

それがねえ、そのまんま、お湯を花瓶に残してました。
温かいガラスの花瓶に空気のボールが張り付いてて、おもしろかった。(笑)

Commented by adriatic-sea at 2006-07-20 15:49
■だいあなさん。

かなさんとダイアナさんの仰る方法もありますね~。
が、しか~し、クロアチアでは花瓶にお湯をそのまま残してました。

「ほら、触ってごらん~。お湯だから」
「ありゃりゃ、温かいよこれ!これでいいの???」

だったんですよ。

そのままテーブルの上においてありましたが、
萎れないところが不思議でなりませんでした。

バーナーで焼く・・・うわお。すごいですね~。
Commented by coo at 2006-07-22 00:25 x
そうです、皆さんのおっしゃるとおり、湯上げですよー。

ただし、湯上げに向くものと向かないものがありますので、
お花を買ったお店で聞いたほうがいいですね。
(安売りのお花屋さんなどは水上げしないで売ってます)

焼いたり、折ったり、割ったり、たたいたり、すりこんだり・・
いろいろあるのです~
Commented by adriatic-sea at 2006-07-22 01:38
■Cooさん。

湯上げって、そのままお湯を花瓶にずっと残しておきます?
クロアチアのここがちょっと疑問。(笑)

すり込んだりもするんですね~。へえ~。
きれいに活けられたお花も、
実は見えないところで色々な苦労があるんですね。(笑)

Commented by ruri at 2006-07-25 00:12 x
ふ~ん。お湯で大丈夫なのかな?
そのままの花瓶じゃ熱くなりすぎないのかな?
Commented by adriatic-sea at 2006-07-26 16:30
■Ruriさん。

そうなんですよ、大丈夫なのかなと。
でも大丈夫みたいでした。
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