ブリトヴァの炊いたん

ダルマチア地方の食卓によく上がるのが、このお野菜、ブリトヴァ

スイスチャードの種類のようなこの菜っ葉、
昔は日本でも似たようなものが食べられていたそうです
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ほうれん草をゆでるのと同じようにして
同時にゆで卵を作ります
面倒な時は同じおなべに卵もぽんっ

菜っ葉をゆでたあとに軽く水切りをして
オリーブオイル、ばばばー
まぜまぜして、それだけ、はいできあがり
ブリトヴァ、お塩はかけなくても
そのままで十分に塩気というか味があります
ちょっとふしぎ

ダルマチアの農家風、菜っ葉の炊いたん
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by adriatic-sea | 2006-02-22 02:30 | ほっぺたがおちた | Comments(6)
Commented by Tamarind-Cafe at 2006-02-22 02:50
ほんまや、「菜っ葉の炊いたん」や。
さっぱりしててええなぁ。ご飯、おかわり!。
Commented by adriatic-sea at 2006-02-22 04:12
■おやびん。

これね~、おしょうゆ、ちらり。でご飯とばっちり。
菜っ葉の炊いたんが食べたくなったらこれ♪

次回はこの続きね。おたのしみにっ。
Commented by お向かいさん at 2006-03-15 23:34 x
はじめまして! 
私も関西人ですので「お菜っ葉の炊いたん」は
ほわっとした気持ちになって温かい美味しさが伝わります。
わたしの住んでいるところはクロアチアの最南端リゾート地の向かいっ側です。
アドリア海を挟んで同じお菜っ葉を食べているのですね。(名前はビエトラいいます。)
仲良くしてくださいね。 
ところで”マンマの魂”、、、気になりますがどんな香り、味なのでしょう。
Commented by adriatic-sea at 2006-03-19 21:07
■お向かいさん。

はじめまして。おお~、関西人(笑)。
こちらこそよろしく~。
「炊いたん」という言葉、優しくていいですよね。
そちら側のアドリア海はどんなふうでしょうか。
マンマの魂、タイムの一種のようですワ。
なんにでも使えちゃう万能ハーブでっせ♪
Commented by お向かいさん at 2006-03-21 18:16 x
また来ました。
「炊いたん」で色々思い出しました。
「お芋さんの干したん」七輪で炙って食べたなあ~
こちら側のアドリア海の様子ここでちょっと見てください。
マンマの魂、イタリアでも使われてるものかしら。
名前が違うからわかれへんねえ。
食べてみたいですー。
Commented by adriatic-sea at 2006-03-23 08:22
■お向かいさん。

こんばんは~。ようこそ~♪
ちょっとお茶でも飲みまひょか~って感じですね(笑)。

お芋の干したん!食べたいかも!
マンマの魂、イタリアだったらありそうですね。
そちらにtimoってハーブあります?
多分その一種だと思うんですよね~。
ラテン語だとThymus vukgarisまたはThymus serpyllumですワ。

ではでは、今からお向かいさんへお伺いしまっせ~♪
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