カテゴリ:ほっぺたがおちた( 90 )

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まだまだあれこれ試作的で目まぐるしく商品が入れ替わるクロアチアの店先。スーパーで好きな物が見つかっても、またそれが次にもあるとは限らない。濃厚で美味しいクロアチア産のはちみつもそれに漏れず。

以前ザグレブのとあるスーパーで見つけたフヴァル島のラヴェンダーのはちみつも、その後再び店先に並んだことはなく、もう作ってないんだなあと諦めていたところ、クリスマスマーケットにて、メーカーはちがえどもラヴェンダーのはちみつを見つけました。うほっ。ちょっぴり漂うラヴェンダーの風味がいいね☆ 

クロアチアでは日本のような食パンはなく、トースト専用の日持ちするカラッとした小さなパンがパックになって売っています。これをトースターで焼くとサクッと香ばしいトーストに。そこに練り胡麻をピーナツバターのようにして塗り、その上からラヴェンダーのはちみつを塗るとコレがもう、なんていうか、栄養たっぷり、思わずニコニコになるおやつです。またしばらくハマりそうな予感☆


●ぷち・クロアチア語●
【ことば】med
【よみ】 メド
【意味】はちみつ〜♪
ちなみにクマはmedvjed(メドヴイェド)、
語源ははちみつのmedから来てるのかなぁ?


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ふつうのはちみつと練り胡麻でもやってみてね!美味しいよ♪

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去年の年末に行ったオーストリアのグラツ。そこに在りし創業1569年、ウィーン王宮(ハプスブルグ家)御用達というパン屋さん「Hofbäckerei Edegger-Tax」。

うーん?なぜゆえにウィーンからこんな遠く離れたパン屋が王宮御用達に?と不思議に思っていたのですが、1883年にオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世がこのグラツを訪れた際に、ここのパン屋さんのライ麦パンを召されたということだそうだ。なるほど。

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その皇帝が召されたというパン。表面のハプスブルグ家の双頭の鷲の家紋が豪華、ずっしり重い。モチッ、しっとり、ぎゅぎゅっと濃厚なライ麦の味がとてもドイツ的で食べごたえありで美味!イエローチーズと食べるとさらにステキ。普段、かなり食にうるさいたんたんなのに、あららっ、上の粉が美味しいらしい。パンもちょうだいというのであげてみたら、けっこう好きらしい。やっぱり美味しいんだね、このパン。

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こちらは胡桃などのナッツペーストを生地に挟んで焼いた菓子パン。ザグレブで見かけるナッツペーストは大粒でぼそぼそですが、さすがこのペーストは滑らかで上品。上のアイシングも絶妙。見た目より甘くなく、王様のパンと同じくとてもロマンチックで優雅な気分になれた「ほぼ完璧!」な菓子パンでした。

たかがパン、されどパン。たまに自分でも焼きますが、奥が深い。同じようなぎっしり詰まったライ麦パンがあるかザグレブのパン屋を数軒回ってみるも、どれもかなり軽く味も薄かった。しかもなぜかザグレブのパンは翌日にはもう美味しくないのが残念。またグラツに行ったら、この王様のパンと菓子パンを買って帰って来よう。というか、このパン屋に行くためだけにグラツにまで行く価値ありかな。



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まだ暗い冬の朝、6時15分。零下6℃のザグレブ駅前を出発したバスは、3時間ハイウェイを走り、スロヴェニアを越えEUに入ると、終着駅、クリスマスマーケットで賑わうグラツ(またはグラーツ)のオペラ座前に停車した。オーストリアで二番目の人口を誇る街を、乗客たちは寒さに急ぐようにして左へ歩き出す。街の中心街に向うのだろう。だけどそれよりも、向こうの教会らしき建物のほうにまっすぐ歩き出したい気分だ。今日は地図は持っていない。グラツほどの小さな街の中心では、気の向くままに歩くのがいい。

旧市街らしいザグレブとなんらかわらない街並の1軒のカフェの前で足が止まった。窓越しに見る奥のショーケースに並ぶケーキの華やかさが、ザグレブのそれとはちょっとちがっていた。カフェを後にし坂道を下りながらなぜか後ろ髪が引かれ、引き返して『HofCafe』と描かれたそのガラスドアを開ける。

こぢんまりと温かな店内にはBGMが静かに流れ、本を読む青年、淑女、しっとりと上質の時間が流れる。そう思うとクロアチアって、良くも悪くもつくづく飾り気のない大声国で、カフェでもみんな怒鳴りあいのようにすら聞こえる。注文はアールグレーにフルーツデニッシュ。そして美味しいものに鼻が利く旅のパートナー君は、この国のお菓子の代表格のアップフェルシュトゥルーデルのバニラソースがけ。人肌に温められたバニラソースとパイ生地、そしてりんごの柔らかさがパーフェクトに、互いの存在を引き立てながら共存している。こんな華やかな、過去と今が解けあうようなお菓子を知らない。併設するパン屋のとろける夢のようなクッキーにもきっといろんな物語があるのだろう。

1569年、日本での関ヶ原の合戦の前年から代々続くこの『Edegger-Tax』というパン屋は、かつては宮廷御用達だった店でのちに隣にカフェも開いたのだそうだ。なるほどだから店の入口上部にハプスブルグの黄金の双頭の鷲の紋章が掲げられているんだなあ。

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やっぱり小さな旅は地図など持たない方がおもしろい。またグラツに来よう。



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すっかり秋も深まりつつあるザグレブ。
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ベランダでこうして風に舞う木の葉を眺めるのがたんたんの日課。秋が大好きな彼女らしい風景。詩人だなあ。

ということで、気がつけばキノコの季節ももう終わり。キノコ真っ盛りの先月は日の経つのが早すぎて、ええ、うっかりしてました(笑)。

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もうほとんど市場ではキノコなどなかったのですが、かろうじて売っていたSUNČANICA(スンツァニツァ)、太陽、熱射病なんていう名のキノコ。市場のおばちゃん「みんな大好きよ〜このキノコ!」とオススメなのでさぞおいしかろうと、早速リゾットとパスタなんぞ作ってみました。
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お味は・・・・・・無味無臭に近く・・・あまりにも淡白でチョイ、イマイチかも(椎茸のほうが100倍おいしいぞい・笑)。なので濃いめの白ワインとバターのソースでじーっくり煮込んでみるとチョット味が出て来ましたが、クロアチアの人はこんな味のないキノコ、いったいどう調理するのだ?(←おばちゃんに聞くの忘れた)とグルメ大好きな知人に聞くと、煮込むよりもフライみたいにしたほうがいいそうだ。なるほど、チーズなんかと一緒に揚げるといいかも。ちなみに乾燥でない木耳(キクラゲ)も市場で見かけたのでパスタにはそれも入れてみたのですが、そっちは文句なしにおいしかったですワ。クロアチアでも食べるのね、木耳。

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そしてこちらはザグレブの某有名レストランの秋限定メニュー、SMRČAK(スムルチャク)というキノコのリゾットですが、いやー、シンプルなのに美味っ! うちでは作れないなあ〜。なんていうか、後味がすごくいい。が、お値段も然りでございました。もう一度食べたいところですが、また来年かな?


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クロアチアの家庭には必ずといっていいほどの確率で置いてあるスープの素、ヴェゲタ(Vegeta)くんですが、そういえばコレがいったいどういうものなのかブログに載せたことなかったなあと、今さらながら思い立つ(笑)。

で、こんなカンジ。

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原材料は、塩、砂糖、黒こしょう、酵母エキスに30%の乾燥ニンジン、パセリ、ネギ、じゃがいも、セロリ、パプリカ、にんにく、リークなどだそうで、味はなんていうか、塩ベースの洋風野菜スープ。わかりやすくいうと、サッポロ一番塩ラーメンのあの味を洋風にしたような・・・かな? わりとあっさりしているのでスープにはもちろん、オムレツやシチュー、グリルチキンやハンバーグの下味など洋食全般、それプラス中華の隠し味にもグー。ただし、和風にはやっぱりチョット、ムリがあるかも。焼うどんや親子丼はまだぎりぎり微妙にセーフ圏ですが、お味噌汁にするにはハーブの風味がかなりミスマッチでNG(すでにやってみた。笑)。だけど、クロアチアのヒトたちにヴェゲタ出汁のお味噌汁を作ったところ、ぜんっぜん問題ありませんでしたけどね(笑)。っていうか、ここのヒトたちが和風のなんたるかを知らないからOKってはなしですが。

クロアチア以外では旧ユーゴ圏全域とオーストリアなど近辺の国、アメリカで売ってます。日本では? 売ってみようかな?  けっこう売れるかも(笑)。

追記:ヴェゲタにはこの野菜スープの素だけではなく、チキンスープ、ビーフコンソメ、ナチュラルなど約10種類ほどありますー。書くの忘れちった。

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真夜中にいきなりしたくなることふたつ。

その壱。キッチンの掃除。
ザグレブで重曹を発見してからキッチン掃除が楽々、すっきり、ピカピカ。シンクもコンロも換気扇も、カウンタ—も、ぜーんぶ重曹。ヨナカに電球の明かりのした、ぴっかぴっか輝くキッチンってすてき。(笑)

その弐。料理。
寝しなにおなかが空いて、というよりも、ムクッと「料理したい!なにかつくりたーい!」単純明快。真夜中過ぎにがさごそキッチンに立つって掃除と同じぐらい、シアワセ。(笑)

f0039021_11152324.jpg昨夜のMidnight Cooking、題して「クロアチアで夜鳴きそば!」。これまた重曹さん、大活躍。イタリアのパスタ、Barilla(バリラ)の3番(ふつうのやつね)を重曹を入れたお湯で茹でて中華麺に早変わりさせ、スープは簡単、キャベツ、たまねぎを炒めたところに出汁(あらかじめこんぶ+干ししいたけでとったもの)を加え、それだけだと和風すぎるので、日本でもさいきんちょっと密かに話題のクロアチアの国民的インスタント野菜スープの素Vegeta(ヴェゲタ)をササッ、食べるときにごま油で味をしめるとこれでまあびっくり、美味しい醤油ラーメンのできあがり。あー、満足満足。そうそう、スープを作る時に、キャベツと一緒にひき肉なんかを炒めても担々麺風で美味しくなりますよね。

応用編には味噌(白+ふつうの)とバターを加えれば北海道ならぬ「ザグレブ味噌バターラーメン」、自家製なんちゃってコチュジャンでザグレブ・ピリ辛ラーメン、練り胡麻を溶かせばあーらフシギ、天一(天下一品)のこってり風に大変身。ほら、ほんとはスパゲッティーなのにまるっきりラーメンに見えて来るでしょ?(笑)

ちなみにヴェゲタでおそうめんを食べてみた。まずっ!(笑) いくらあっさり野菜スープの素といえども、やっぱり洋風スープだもんねぇ。

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クロアチアのグリルしてオリーヴオイルとガーリックで味付けされた魚料理も美味しいけれど、やっぱりおうちで食べたい日本の焼き魚と白いごはん。そこでザグレブの知人が「これ、煙りもでないしグーよ! お魚もだいじょうぶ!」とすすめてくれた電気グリルを半信半疑で購入。値段も安売りで130クナ(約2400円)だったかでまずまず(写真は某ウェブから拝借)。

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まずは結論。買って大正解! 大活躍ですよ、ほんと。ピーマン、たまねぎ、いろんなお野菜も、お魚もお肉も、なーんでもおうちでかんたんグリル。美味しく焼けます、ごはんがすすみます、ヤバいです(笑)。クロアチア版鉄板焼き、BBQですな(笑)。

で、ここに行きついた過程。アジア系の多いアメリカなどでは焼き魚ができるサンヨーの電気グリルもあったりするけれど、欧州ではそういうのものはほとんど見かけない。そこで今年の春先あたりにそれならいっそ、日本の一般家庭にあるあの魚焼き器のついたガスコンロが欧州で使えないか、またはこの海外赴任も多いご時世、ひょっとしたら欧州用はないものかと、ダメで元々、R社などに伺ってみたところ、やっぱり欧州用というのは生産していないのだそう。それと国によってガスの種類が異なるので日本のものを海外では使用しないようにとのこと。うーむ、残念。で、その知人であるダンスの先生と一緒に行ったショッピングモールの家電コーナーで「これよ、これっ」と教えてもらったのがコレ。持つべきものは国籍にかかわらず、好みのあう友なり(笑)。

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その日の夕食は、ポテトサラダにブリトヴァ(フダンソウ。関西ではウマイナ)の炊いたんと、クロアチア語でオラダ(orada)という鯛科のお魚の塩焼き。英語ではGilthead bream、和名ではヨーロッパヘダイだとか。キラキラ銀色のカラダに鋭い歯、ぎょろっとした目がちょっとどう猛な顔立ち・・・。でも脂がのって甘みのある美味しいお魚くんで、ドラツのフィッシュマーケットでもいつもお見かけしますよ。クロアチアだけでなく地中海の街ではよく食べられますね。地中海沿岸の中東でも人気。

ただねー、レストランでなく家でお魚を食べる時の難点は、ふつうは市場内のお魚屋さんでは魚を下ろして売ってくれないので、自宅での下ごしらえがもう大変・・・。食べたいなあと思っても躊躇してしまうことも。なので、わたしはいつも同じお店に行き、自然とそこのおじさんとmake a deal。ちょっと多めに買って「おっちゃん、三枚におろして〜、アタマとっといてー」、そんな感じで乗り切ります(笑)。


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旅先で、または誰かの贈り物に、みやげ屋さんのみやげ物を買ったことはあまりない。だって、うそっぽいものも多いし、みやげってやっぱりその土地の人たちが昔から食べているものだったり、使っているものだったり、庶民のものがおもしろい。

クロアチアのみやげ品のひとつに、ペッパークッキーなるものがある。ちょっとピリッとスパイスが効いている、クロアチア航空でザグレブからドゥブロヴニクへ飛んだりすると機内で出て来る、あれ。さして美味しいわけでも不味いわけでもなく、でもちょっと変わった味だからなんとなく気になっちゃう、そんなクッキー。パッケージには「伝統的なクロアチアのクッキー」と表示されているだけあって、ザグレブのみやげ屋さんにも置いてあるのだが、今も地元の人が日常的に口にするものでもなく、というかみやげ屋以外ではほとんどお目にかかったことはないし、日本の家族や友だちにどうしてもこのクロアチアの味を! というほどでもない。

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通りがかったスーパーに入った。なにかクッキーが食べたいかも・・・。おっ・・・? Tea biscuitだって。お茶請けってことね。クッキーと書かれるよりもビスケットと書かれると弱いわたし。ビスケットってなんだか子供のころの夢がつまってるようで。それにしても古風なパッケージ。大丈夫かな? ま、ちょっと冒険しちゃお。帰りがけにカフェで一休み。さっそくビスケット、開けちゃう。カフェで持ち込みオーケー、これ、クロアチア流。・・・・・・おー。シナモンたっぷり、アーモンド風味たっぷり、カリッとサクサクッ、これぞ昔ながらのペッパークッキーじゃないの。焼き菓子ってこういうのよねえ。と思わせる、創業1905年のビスケット屋さんKoestlinのビスケット。

帰宅後、彼らのウェブを読んでみると、これ、クロアチアの伝統ビスケットではなく、オランダのビスケットのレシピなんですって。へー。だから風車とかなのね、納得。おみやげに? うーん、ま、どっちでもいいかも(笑)。なんならうちに遊びに来てくださったら、コーヒーと一緒にお出ししますヨ(笑)。

あ、ちなみに今日は独立記念日でまたまた休日でした。街は静かでしたよー。

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「マス、ある?」
「あ〜、もうおわっちゃった。市場から買って来ようか?」
「あ〜、じゃ、いつものイワシで」
「はいよ〜」

店のおばちゃんとのこんな会話もまた楽し、隣の市場からその朝直売の魚がそのままメニューな、ドラツ市場のいつもの魚食堂にて。

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パリパリッとうすい衣、獲れたて、熱々、揚げたてのイワシくんたち。こういう庶民な一品は「あちっ、あちっ!」と指を踊らせながら、お魚くわえたどら猫風にがつがついって、冷えたクロアチアのすっきりビールがそこにあればもう完璧。そういや、今日はカツオもあるって言ってたっけ。サザエのつぼ焼きなんてのはないけどね。食後は残ったレモンで指先の油と魚の匂いをごしごし洗い落としちゃう。碧いアドリア海の恵みに感謝した午後。


本日のぷち・クロアチア語
【ことば】 Molim vas, pržene sardele.
【よみ】もりむ ゔぁす、ぷるじぇね さるでれ。
【いみ】イワシの唐揚げ、おねがいしまーす。


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冬用の羽毛布団に包まれてすやすや。嵐の一夜が明けて、どんより灰色の、朝。通りも静かでお店もお仕事もお休み。ああ、そうそう、今日6月22日のクロアチアは反ファシスト闘争記念日なんていうなんだか物々しい名の休日。シサクというザグレブから一時間ほどの街にて、1941年6月22日、ユーゴスラヴィアそしてヨーロッパで最初のファシストに抵抗したパルティザン軍が結成されたことに由来しているのだそう。

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クロアチアに来るまで、炭酸水なんてぜんぜん好きじゃなかった。美味しいなんて思ったこともなかった。咽に詰まる感じがいやだった。なのに、ここの国のキリッと冷えた炭酸水はなぜかとても美味しい。夏はいつも冷蔵庫に入れてある。この前、駅前の屋台で買って来たイチゴで作ったサワードリンク(お酢と果実と氷砂糖を一週間ぐらい寝かせたもの)。そろそろいいみたい。炭酸水で割れば、こんな日もすっきり爽やか気分デス。


本日のぷち・クロアチア語。
【ことば】 Dan antifašističke borbe
【よみ】だん・あんてぃふぁしすてぃちゅけ・ぼるべ
【いみ】反ファシスト闘争記念日


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