カテゴリ:ほっぺたがおちた( 90 )

無花果のジャム。

市場で新鮮な無花果を買うのもよし、SMSの瓶詰めジャムもよし。
瓶のトライアングルな形がすき。

チョコレートのアイスクリームのソースにも、
ハーブを乗せたサーモンやチキンのオーブン焼きのソースにも、
無花果って、なかなか素敵なヤツかも。
こんど何かおいしいものでも作ってみようか。
個人的にとっても意外な発見。

「チーズとジャム」って意外な組み合わせだったんだね。
ああ、おもしろいなあ。

パンにバターをたっぷり塗って、
無花果ジャムにペタペタ、チーズを乗せてっと。
ああ、おいしいなあ。
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One More
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みんな大好きはちみつ!
ムショウにひたすら純粋な甘いものがたべたくなる。
食べるというより、やっぱりペロン!
Kvalitetni Vrcani・・・花の蜜。
うーん、何の花?

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おっと、指で失礼!トローン、う~ん、おいしいね!
しかもうれしくってピンボケしてるしね。
あはは。

One More
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ザグレブから車で45分ほどスロヴェニアに向かって走ると、もうそこはのどかで美しい山々。今頃はきっと雪が積もっているのでしょうね。それもまた風情がありそうです。

春には野蕗(のぶき)やミントが山から流れてくる小川の側一面に。
でもなぜか、誰もミントに見向きもせず野蕗もまったく摘まれないので、
なんともったいないことかな。

そして何と言っても鱒ですな、鱒。
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クロアチアは水資源もとても豊かで、小さな小川でも水が鏡のように本当にきれい。

川魚も結構いるようです。

この鱒、実は養殖なんですが、山に囲まれた自然の中にエコ・パークと呼ばれる鱒の養殖場があり、敷地内の川では鱒がこんな風に泳いでいます。

エコパークのレストランでは鱒のオーブン焼きやお肉料理が注文できて、外ではポニーや黒い豚さん、バンビがいて、子供たちにも自然に触れるのびのびさがいいですね。

そしてワタシは野蕗を摘むのに大忙し。春よこいっ!
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旧ユーゴ時代からの国民的人気のこのチョコレート。ヘーゼルナッツとアーモンドの柔らかいクリームのチョコ。クロアチアのお菓子は甘すぎずちょうどいい。しかも小さくひとつずつ金色の紙に包んであるので、ついつい食べ過ぎてしまいます。
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f0039021_0315392.jpgクロアチアのお菓子は、オーストリア風の正統派洋菓子。

街角のあちこちのケーキ屋さんやパン屋さんでよく見かけるのが、このロールケーキ。

子供の頃からふわふわのロールケーキが大好きで、不二家やヤマザキのロールケーキを一本ひとりでまるまる食べるのが小さい頃の夢だったっけ。父もまたロールケーキが大好きで、きっとクロアチアのロールケーキを食べたいだろうなあ。

クロアチアのロールケーキはバタークリームでまったり。それでもごちゃごちゃしない素朴なおいしさ。ケーキ屋さんでもホーム・メイドが多いので、その日によって出来栄えがちがったりするところも、また味があっていいのかも。

自宅でロールケーキを作るときに、クロアチア産のチェリーのお酒マラスカをケーキに染み込ませると、これまた少し大人の味になっていいですね。マラスカをそのまま飲むよりも、お菓子に使ったほうがいいかも。
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ダルマチアの漁師風の夕食。自家製のオリーブ油漬サーディン、オリーブ、そしてワイン。ワインは男っぽく大き目のコップでグイッと、それがダルマチア風。そして奥さんの手作りの焼きたてのパン。なんて素朴なしあわせ。
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マジョラム(Marjoram)、またはマージョラムというハーブ。

f0039021_2333441.jpgマジョラムは原産はフランスとエジプトで、17世紀ごろからヨーロッパでは広く愛用されていつハーブの一種。

ヨーロッパで魔女が信じられていた頃、マジョラムは亡くなった人の魂を鎮めると伝えられていたので、魔女狩りなどで亡くなった人のお墓のまわりによく植えられていたそうです。そして、魔女の力で悪魔を追い払うと考えられ、そういう迷信からヨーロッパでは家の前庭に植えられたり、窓につるして乾かしたりされています。

効能としては、近い人の死に遭遇するなどの深い悲しみに陥った時に、マジョラムの香りは精神を癒すとされ、シェークスピアの物語では娘に裏切られたリア王がマジョラムを合言葉に使いました。他には赤ちゃんの夜泣きに、リュウマチ、喘息、消化促進、催眠効果、鎮痛効果、などなど。

クロアチアでもこのマジョラムはよく料理に使われ、お肉料理にとてもあいます。お肉の臭みを取り除き、さらにお肉を柔らかくする作用があります。また細かく刻んでサラダに入れてもおいしい。

f0039021_2335949.jpgこのマジョラムでパンを焼いてみました。ダルマチアの田舎風パン。こねすぎたのかこねが足らなかったのか、ちょっと膨らみ方がいまひとつでしたが、魔女とマジョラムで、魔女パンと命名!

写真ではマジョラムは小さすぎて黒い点にしか見えませんね。でも、マジョラムのすーっとする香りがチーズととても相性がよく、焼きたての魔女パンでゆっくりとリラックス。日曜日のブレックファーストにいいなあ。
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ザグレブのアイスクリームの老舗ミレニウム。
ここのアイスクリームを食べたら、もう他のアイスクリームなんて食べられない。
濃厚なクリームなのに、甘さ控えめですっきり。
どれにしようかなあ。ゼンブ食べたいなあ。

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ミレニウムはザグレブの中央広場のすぐそば。
道行く人に尋ねても、知らない人はいないYo。
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クロアチアのお菓子はやっぱり季節毎のホームメードが何といってもおいしい。
春にはいちごやレモンのケーキ、秋には作りたてのほんのり温かいモンブラン。

でも、もちろんクロアチアにだっておいしいケーキ屋さんはたくさんある。
ザグレブのお菓子の老舗「Vincek(ヴィンツェック)」は、もともとは小さな手作りのお菓子屋さんだったのが口コミで人気が広がり、今では知らない人はいないほど。ショーケースにはお菓子の本場オーストリア風の、ちょっと懐かしい感じのケーキがたくさん並ぶ。クリームたっぷりのパフェやテイクアウトのアイスクリームもおいしい。ザグレブを訪ねたら、アイスクリームは見逃せないヨ。
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おすすめのケーキはブラックチェリーとチョコレートがリッチな「Schwarz Wald(シュワルツ ヴァルド)」とフルーティなムースのケーキ「Fruit Parffe(フルーツパフェ)」、オーストリアの代表的なケーキ「Zaher(ザヘル)」。

「Vincek」
営業時間:午前8:30時~夜11時
住所:Ilica 18 Zagreb
Tel: (+385-1) 483 36 12
email:vincek@vincek.com.hr
「Vincek」のサイトはこちら
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スプリットの地元でもおいしいと評判のピッツァリア「Galija(ガリヤ)」。

港のそばのホテル・ベルヴューのすぐ近くのGalijaは、とても便利、とてもおいしい。
ピツァリアには、一杯引っ掛けたい地元の男性諸君が集まるカウンターもあって、
昼も夜もワイワイとにぎやか。ローカルな雰囲気が旅の思い出になるね。

注文してから釜で焼いてくれる大きなピッツァや、自家製パスタは何度食べても飽きないおいしさ。
おすすめは、ダルマチアの風を含んだダルマチア産のプロシュートやスモークハムのピザ。
スモークサーモンのローズソースのパスタ。
アーティチョークなどを乗せたボリュームたっぷりのベジタリアンピザ。

ピッツァは25クーナ~40クーナ。
残ったらティクアウトしてもらおう。
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住所:Tončiceva 12 Split, Croatia
Tel:021-347-932
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