カテゴリ:南の島と海と夏と( 66 )

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去年の初秋に
この碧い海の見えるホテルで日本からやって来た父と母と待ち合わせ。
それから南フランスからパリへの2週間、旅をした。

ニース最後の夜、
まだ観光客で賑やかなこの海岸沿いを3人でぶらぶら散歩して、
波打ち際で母、
いきなり寄せて来た波に驚いてひっくりかえって、
水遊びを終えた子供のようにずぶ濡れになったっけ。

それを後ろから見ていた父とわたしは、
やったか・・・とお腹を抱えて大笑い。
それにつられて母もげらげら笑って、3人でじゃれあいながら
ホテルに帰った。

そんな、おかしな、
だけど大切な思い出の海。
コートダジュール。


やっぱり海が好き。


あと何度、彼らとあんな時間を持てるのだろう。


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よくもこうして毎日毎日雨が降るもんだ。
夕方にはスコール。
そうじゃなきゃ朝からどんより蒸し暑く、雨。
クロアチアの梅雨。コレじゃ京都と変わりませんがな。
あー、じめじめるすぅ。
テンション下がるぅ。

もともとこの地域に梅雨なんてないワケで、
これもここ数年のことらしい。
おかげで会うヒト会うヒト、頭痛やら倦怠感やらなんやら
ぐた〜〜っと体調を崩してたりで、シゴトがはかどらないそうだ。

ン?
「シゴト」?
「はかどる」って、ナンデスカ?
ココ、「今日のことは明日でいっか〜」のクロアチアですけど。


それはさて置き、スカッと晴れ渡った海が恋しい〜。



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クロアチアの最南端のツァヴタットという小さな町からアドリア海を、まるでちょっと釣りにでもでかけるような小舟にゆられ、もうひとつの小さな港でそれよりも少し大きな小さな船に乗り換え、ドゥブロヴニクへと目指します。

その日の午後はとても波が高くて、船は上げ下へ右へ左へ揺れる揺れる揺れる揺れる・・・。カメラも揺れる・・・。まるで海を行くジェットコースターのようでした。それをなんとか見られるよう編集してみましたが、終盤ドゥブロヴニクに着くところは残念ながらまったく使い物にならず、チョット、いやかなり物足りないできあがり(笑)。しかもYoutubeにアップしてみると画像が悪すぎて観るに絶えず、フォトウェブにアップしたはいいけどこのブログでは直接観れるリンクが貼れず。あああーーー。

f0039021_13464126.jpgということで、かなりの駄作ですが、ローカルな船旅気分、子供たちのはしゃぎ声、すれちがう船上物売りのおじさんのかけ声、遠くに見えて来るドゥブロヴニク、アドリア海の音と風とが少し伝わるかも? よかったらここ、フォトウェブでどうぞ。ビデオをクリックすると大きな画面でスタートしますが、それだと画像があまりきれいではないので、その画面上部の「Web」サイズをクリックしてください(ややこしいようですが全然ややこしくないですので。笑)。画面は小さくなりますがそのほうが観よいです。

追記。やっぱり作りなおします・・・。音が大きすぎるし。リンク外しました(笑)。

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ストンの小さな町を歩いていると
町の奥の路地の少年と少女にであった。
縄跳びで遊ぶその姿に自分の子供時代を重ねる。

「ドバルダン!」

こんにちはと笑顔で挨拶する。
カメラを見せる。
少年と少女はちょっとはにかんで顔を見合わせて、
それから首を縦に振る。

緊張させないように
サッとカメラに収めた彼と彼女を見て思った。

彼は思いやりに溢れた青年になり、
彼女は薔薇のように美しい娘になるだろうな。

「フヴァラ!」

二枚のその写真を見せると
うれしそうに照れ笑いする彼と彼女にありがとうと告げて
時計を見ると、しまった! もうミニバンに戻る集合時間に数分もない。
山の中腹の城壁からこのストンという町の
昔ながらの塩田風景を撮りたかったのに時間切れ。

ドゥブロヴニクからここまでなにしき来たんだよーーーっ。
でもコルチュラという島に渡るボートに乗り遅れてしまうから
遅れるわけにはいかない。と思うワタシはニホンジン。

急いでミニバンに戻るとガイドさんが車の前で待っている。

「わっ! ドキッ。ひょっとして最後?」
「いーや、まだ誰も戻ってないよ!」

笑顔のガイドさん。
それからみんなが揃うまで待つこと15分。
最後までイタリア人カップルが戻って来ない。
ガイドさん、ちょっと焦る。ボートに乗り遅れるかもしれないーーっ。
なんだよーーっ。
塩田風景、撮りに行けたやん・・・。

だけどそれよりももっと大切なものにであえたストンの町の路地。
風景なんていつでもいいや。
そうしてミニバンはコルチュラ島へ向うオレビッチの港に向ったのでした。



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ストンという小さな塩田の町の裏路地。
こころあたたまる懐かしいワンシーンに出会ったよ。


本日のぷち・クロアチア語
【ことば】ljetni praznici
【よみ】りぇとに ぷらずにつぃ
【意味】夏休み


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こんな窓に出会ったよ。
レースが夏の海風に揺れて、
おばさんがにっこり笑った。「入って、入って、」
ん?なんやろ?
だから旅が好き。こんな出会いにわくわく心が躍る。
とにかくおばさんの言うまま、開けっ放しの玄関からおじゃますることにした。


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そしてこんなすてきな路地を奥へと歩いて行くと・・・



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