カテゴリ:旅のいんふぉ( 20 )

久しぶりのブログ、一体なにをどー書いたらいいのやら。
とりあえず、夏眠から覚めました(笑)。みなさま、お久しゅうでございます。

まずはご心配おかけしましたくーし君、その後のご報告。結石用のごはんに切替え成功、水飲み場も4か所に増やし、飲む水量もかなり増えた。新しいトイレを2つ増やして環境改善してみました。来週には獣医サンもバカンスから帰って来るので再検査予定。でも世話人としてはいまいちカリカリ自体の論理が腑に落ちず、ゆくゆくは3猫揃って鶏肉メインの生食にしていきたい。

そして先週は、アドリア海の真珠もとい京都の珍獣4名とザグレブとドゥブロヴニクにてお笑い大会のごとくクロアチア珍道中(↓珍獣代表・少女C)。
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何年ぶり?こんなにぎゃはぎゃは、腹筋が痛くなるほど笑い転げたのって。ミレニウムでアイスを食べては笑い、チョコレート屋でみやげ物を選ぶ姿に笑い転げ、買い食いのとうもろこしで吹き出し、ただただ単純に楽しい時間でした。

しかーし、知り合いも多く勝手知ったるザグレブ案内はノープロブレムでも、自分が一日本人観光客と見なされるってことを忘れていたドゥブロヴニクにて、うっかり失態。いやー、不覚にも入ってしまったラグーサ2というレストランで、思いっきりぼったくられ、なんて言っていいいのかドゥブロヴニク。ここ数年の観光ブームで棚からぼたもち、どこにやって来たのかすらわかっていない大型客船の外国人乗客をカモに悪徳商法的態度で年々急降下する評判、すべてがオーバープライスで金の亡者がウヨウヨ。なるほどリピーターが着かないわけだ。碧い海との景色は溜め息が出るほど美しくとも、用事がない限りプライベートではもう二度と行くことはあるまい。改めてサヨナラ、ドゥブロヴニク。

翌朝、サラエヴォへ旅立つ珍獣軍団をお見送りして、ワタシは一刻も早くドゥブロヴニクを出て心のオアシス、隣国モンテネグロに近いクロアチア最南端の町、ツァヴタットへ。今回は前回のボートとはちがって、バスでトコトコ碧い海を眺めながら30分。

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到着後、早速この町の知人のお店へ。グラフィックデザイナーであり学校の先生でもある彼女のお店はクロアチア国内でも数少ないセンスの良いお店。もちろんガイドブックには・・・載せていません(笑)。知る人ぞ知る、すてきなお店。すまん、珍獣軍団、ツァヴタットまで行ったらいいよと言いつつ、ここを教えてあげるのすっかり忘れてたし(笑)。

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お店の品揃えもいいけど、彼女の作るお菓子の美味しいこと!
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無花果の干したもの。
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お砂糖で包んだアーモンド。
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これが絶品。カリカリっと甘くて、ワタシ的にはクロアチアでいちばん美味しいアーモンド菓子、かも。


それじゃあまたねと、それから午後の飛行機の時間まではのーんびりまーったり、一人でぶらぶら、ツァヴタットの小さな半島をぐるり。
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あるのはひたすら碧い海と乾いた山肌。白いヨット、ぷか〜〜っと浮いてるおっちゃんおばちゃん、子供たち。あー、心の洗濯洗濯。

だけど、こんな碧い海も空も、バカンスで訪れるからこそいいんだろうね。ここじゃあふつうに生活するための店も基盤もない。みんな半年毎なんかに、日用雑貨、子供の靴とか服屋、電器屋、家具屋、ザグレブまで買い出しにやって来る。レストランだって、ほんの数軒、しかも観光客目当て。やっぱり住めないよなあ。

そんなことなんかぼんやり考えながら、飛行機で50分。午後のザグレブに戻ると途端に安心感で溢れ、あー、なんていうか、ほっ。いつも住みにくいだのなんだの言いながらも、やっぱりザグレブが、そしてこの街の家がいちばんよかったのでした。ちゃんちゃんっ。(っていうか、毎回、クロアチア国内を移動する度に、これがオチ。)




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60万年ほど前まで現在の中欧に存在していたというパンノニア海。その名残が黒海やカスピ海となり、東クロアチアのビゾヴァチケという町の外れではミネラルを豊富に含んだヨーロッパで最も高熱の温泉として湧いている。

そもそもこの娯楽&湯治施設であるビゾヴァチケ・トプリツェ(Bizovačke toplice)は、温泉として掘り当てたのではなく、1970年にINA(イナ)という石油会社が新しい油田(クロアチアでは石油がとれますデス、はい)を探して掘っていたところ、地下2000メートルほどのところから温水が沸き出したとのこと。

当時の様子。一面のとうもろこし畑の中の溝で温泉に入るって、今となってはある意味贅沢かも。
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そして現在は昨日も載せたとおりのレゴの館・・・もとい2つ星のホテルを兼ねたリゾート施設ですが、実はココ、以前から倒産寸前で、ほとんどただ同然で売り出していますが、おかげでか夜はヒジョーに暗い照明・・・。こちら↓は温泉のお風呂というよりも温水プールのようなもの。地元の高校生、元気な男子グループがよく遊びに来てますね。
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こちら↓はこれまた昨日載せたところ。ええ、もうおわかり、石油風呂ですな。
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この石油風呂はリューマチだとか関節炎だとか、そういうのに効くのだそうだ。肌荒れにもいいみたい。が、難点はといえば、上がった後すぐに水着をお湯と洗剤で洗わないと、あとあとずーっと石油のにおいが・・・。でもまあ匂いもさることながら、40℃ほどのまったり重みあるお湯はリラックスするにはちょうどいいかも。しかしこのチョットぬるめのお湯加減がクロアチアのヒトには「ヒーーーッ、アツアツアツ!!」おそるべき猫舌ならぬ猫ボディー(笑)。

そしてここでのお食事はというと、地階にあるレストランのスムージュ(カワマスの一種)の胡麻をまぶしたフライがオススメなのだが・・・それを頼んだところ、やって来たのはコレ。ふつうのソテーともグリルともつかぬ単なる焼いたスムージュ。
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「いやー、注文ウケてから確認したらサー、胡麻がなくってヨー、これでいいべ〜?」ッてな感じでお客に事後承諾とは恐れ入った。翌日の昼食にもう一度フライを頼んだ際に「昨晩はなかったよ」と言うと「えっ?ウソー?いつもあるよ、胡麻」と驚いたウェイターさんに、やっぱりか。東日本大震災のサポートワークショップを兼ねたとある行事のスタッフさんたちと6人で一度にオーダーしちゃったもんだから、作るのがめんどうくさかったんだな。


最後はこのリゾートのお部屋。
いちおうこれでも一番いいスイートなんですが・・・(汗)。
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ベッドの上のラジオ。アンティークだー(笑)。っていうか、起きる時にアタマぶつけそうで・・・。とうぜん、鳴りません。
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ということで、なんだか相変わらず中途半端な更新ですが、この辺で。



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クロアチアで唯一無二の大都会ザグレブ(笑)からセルビアに近い東クロアチアへとバスで4時間。白い桜並木、畑一面の菜の花。クロアチアの春らしきのーんびりした風景を車窓から眺めながら・・・菜の花かあ。ああ、おひたし食いたし・・・。こういう季節の草花をみるとどうしても食に結びついちゃうニホンジン。
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こんな田舎町を通り抜け、この林の角を曲がって
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春の日に辿り着いたは、
一見ごくごくなんの変哲もないプールのようで、実はチョットちがうところ。
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なーんにもない平野のど真ん中に佇むクロアチア唯一のレゴの館。


なーんちて(レゴじゃなくても、ロボットみたいなんですがね・・・)。


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いずれにしろ、この悪趣味かつまるで迷路のような構造のこの建物に来たならば、やっぱりコレ、この薄暗さと壁のタイルの剥げ具合が場末っぽくてチトヤバそうなココ。
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室内に充満するガソリンスタンドのような匂いと澱んだ沼のような水の色には毎回、ウッ・・・。
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で、どこでなんなのかというと、えっ?詳細は次回につづくって?(チョットお疲れモードなもんで。えろうすんまへんナ・・・。)



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日本のように縦に細長ーいクロアチアですが、もしかすると欧州内でも、そしてクロアチア国内もまだまだ位置的にわかりにくいのかもしれません。ということに今さらながら気がつきました(おそっ!笑)。←viespaさんの前回のコメントに反省して、もちっとブログを親切に(笑)。そこでちょっとここいらで久しぶりに、地図。

まずはじめに。クロアチアは東南アジアでもアフリカでもなく(数年前に京都でタクシーの運転手さんに言われた)、ブーツの形のイタリアのふくらはぎの反対側にあります。

ちょっと見にくいですが。中欧の地図。
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水色のアンダーラインがザグレブ、クロアチア。海に沿って東西南北、十字架のように細長い、と覚えると簡単かも。


次はヨーロッパ全体から見たクロアチア。
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はい、まだEU内には入れてもらえていません(笑)。いろいろと近隣国との関係(いじめ)がややこしいのデス。


こちらはクロアチア国内の地図。
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ザグレブはかなり内地です。昨日載せたオパティヤは地図左にあるRijeka(リイェカ)のすぐ左隣あたりだと思ってください。高速で約2時間。


そしておもしろいのがコレ。
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中世のヨーロッパの地図ですが、ここには隠された現在のクロアチア文化に関わる重要な文化的ポイントが。それはこの後最後まで読むとわかります。

まずこの地図を見ると、クロアチア国内でなぜ建築&街並、方言、などの文化がちがうのかがわかってきます。オーストリア、ハンガリー、ハプスブルグ家の統治下だった現在のクロアチアの首都ザグレブは、街並はもちろん、食文化でもザグレブ風シュニッツェル(ビーフカツ)、ケーキや珈琲はクリームたっぷりのウィーン風が主流。方言も服装もそちらの流れを含んでいます。

そして南部のスプリットやドゥブロブニクはベネチア共和国の統治下だったため、いまでもイタリア色が強く残り、食事もシーフードリゾットやパスタ、ピザなどイタリアンがベース。特にスプリットでは珈琲はエスプレッソ系が美味しく、ウィンナー珈琲はクリームに腰がなくイマイチ。スプリットの方言もイタリア語から来ているものが多く、挨拶にはチャオ!が飛び交いとにかく明るい。暗いスプリットの人って知らないかも(いるでしょうけどね)。

さて、ここで本日の地図から学ぶクロアチア文化の重要ポイントです。学生さんは試験に出ますヨ。ザグレブはどうも「それ」が東京的。江戸っ子の下町的なのではなく、現在のドライな感じ。そしてイタリア系なスプリットでは、特に年配の人たちに至っては「それ」 は不可欠、滅多切りです。

はい、もう説明するまでもないですね。「それ」=「お笑いのセンス」です(試験には出ません。笑)。スプリットに行くと、いつも涙が止まりません。笑いすぎてうれしすぎて。みんな、突っ込んで突っ込んで突っ込みまくり。吉本かと思います。で、同じことをザグレブですると「あらやだ、なにこの人、お下品だわ・・・」と冷たーい視線が飛んできまっせー(実に東京ー大阪的)。そんなザグレブに3年、おかげでもうボケ方とかすっかり忘れてしまった悲しい関西人ひとり、是にアリ。


ということで今日はこの辺で。簡単にサクッとクロアチアの地図コーナーでした。(???笑)


(地図はすべてネットから拝借。どこで拾ったのかは忘れちゃいました。失礼。)



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今月18日に『るるぶ クロアチア・スロヴェニア』の改訂版が発売になりました。(←お知らせするの忘れてた!)

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2008年に出たものの改訂版ですが、プリトヴィツェのコース情報などをはじめ各観光地の情報、おみやげ店舗やレストラン情報もかなり改訂し、前回より少しパワーアップしたものに仕上がっていると思います。それとわたしの旅のフォトエッセーも1ページ増やしていただきました(^^)。2011年にクロアチア旅行をご健闘中のみなさま、どうぞ参考にしてくださいませ。全国の本屋さんにて1300円で購入できます。

それにしても、シーズン毎にコロコロと状況が変わるクロアチア。再来年はまた今回改訂した情報にずれが出て来ると思うので、こちらの旅情報ウェブ旅の掲示板などと合せて参考にしていただくとよいかと思います。ウェブは最近あんまり更新できてないんですが、ま、オフシーズンということで(笑)。

それから、もうひとつご注意を。ガイドブックにも記載されているクロアチアの各都市にある観光案内所ですが、えーっと、あんまり当てにならないというか、日本のようにそこに行けばなんでも街のことをきちんと教えてもらえるというようなものではなく、その街の地図がもらえる、レストランや現地ツアー会社の広告が置いてある、ぐらいに考えていただいた方がよいかと。例えば、町の市場の営業日時を訪ねてもかなりアバウトな答えが帰って来るといったように、良くも悪くもテキト—なお国柄というか日本のようにきっちりなんでも把握しているということはないので。だからといってクレームするヒトもいませんしね(笑)。

ということで、テキト—に毎シーズンコロコロ変わる国のガイドブックを作るのって、ある意味、すごいチャレンジですね(出版社泣かせ。笑)。


(表紙も前回の赤から海の青へ新しくなりましたヨ♪)



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まだ9月下旬だというのに、
ここしばらくのザグレブの気温は初冬のごとく急降下。
昼間の外出時にもコートが必要、
夜も肌寒く、風がかなり冷たくなって来ました。
ダウンジャケットがちょうどぐらいです。

次の七日間のザグレブの気候は→こちら。
下り坂の今週、
最高気温12〜17とかなり低めです。
プリトヴィツェも紅葉が始まり、かなり冷え込んで来たようなので、
今週クロアチアへ来られる方は温かい衣類をお忘れなく。
フリースのジャケット、首に巻くスカーフなどが役立ちますヨ。
ドブロヴニクなどの南部でも
半袖Tシャツは今週はほとんどいらないのでは?


*  *  *  *  *

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写真はこちらにアップしています、ほぼ毎日更新、クロアチア裏話や活動ブログ。
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PROMENADE CONCERTS in Zrijevac Park(ズリニェヴァツ広場:日本語ではズリンスキ―広場と呼ばれることもありますが、ズリニェヴァツのほうが現地では一般的な呼び方です。:毎週土曜日 午前11:00ー午後1:00)

July 26 : Jewsers (ジューサーズ)- ユダヤの伝統ミュージック

Aug 02 : Sweet Swing Orchestra and Bozidar Matti
(スウィート・スウィング・オーケストラ)- スウィング

Aug 09 : Crveni Koralji and Boris Babarovic Barba
(60年代のクロアチア・ポップミュージック)

Aug 16 : Verazdin Tourist Board Spancirfest in Zagreb 

Aug 23 : Trio Anima(トリオ・アニマ)

Aug 30 : Los Cabaleros(ロス・カバレロス)


FOKLORE PERFORMANCES ON SATURDAYS(民族音楽コンサート;毎週土曜日 午前10:00ー正午。各コンサートはカプトル地区、イェラチチ広場、トカルチチェヴァにて。どのコンサートがどこでなのかはぶらぶら歩いて探すしかないようです・・・。ビバ、クロアチア!(笑))

July 26 : VRAPCANCI Folklore Ensemble(民族音楽アンサンブル)

Aug 02 : REMETE Folklore Ensemble (民族音楽アンサンブル)

Aug 09 and 16 : Amatur Folklore ensemble from Zagreb and the neighbourhood (ザグレブとその近郊のアマチュア民族音楽団)

Aug 23 : VALENTINOVO Culture Club
(ヴァランテノヴォ・フォークダンスと伝統音楽)

Aug 30 : Amatur Folklore ensemble from Zagreb and the neighbourhood
(ザグレブとその近郊のアマチュア民族音楽団)


(英語でのイベント情報はこちら)。

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ガイドブックとはひと味ちがうクロアチアの旅情報ウェブ。旅の下準備にどうぞ。

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8/17: クロアチアの夏休みの最終日、まさに日本のお盆休みとおなじく国民大移動の日です。スプリットや海岸沿いからザグレブへ北上する道路の渋滞がものすごいですので、プリトヴィツェなどから長距離バスに途中乗車される方はバスの遅れや通過などにご注意ください。        


7月4日〜8月15日の週末限定、往復250クナ(36ユーロ)で、ザグレブからスプリットまでの8時間をお座敷列車ならぬディスコ列車が徹夜で走ります。 おそらくFridayの最終便22:55なのではないかと思いますが、運行時間などのくわしいお問い合わせは、ザグレブ中央駅にて(笑)。*クロアチア鉄道のウェブでは時刻表の検索はできますが、なにせエラーが多く役に立つのようなじゃないような。
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7月4日〜8月15日の週末限定、往復250クナ(36ユーロ)で、
ザグレブからスプリットまでの8時間を
お座敷列車ならぬディスコ列車が徹夜で走りますヨ。
おそらくFridayの最終便22:55なのではないかと思いますが、
運行時間などくわしいお問い合わせは、ザグレブ中央駅にて(笑)。

クロアチア鉄道のウェブでは時刻表の検索はできますが、
なにせ、エラーばかりで役に立つのかたたないのか。
ディスコ列車の案内もありません(オイオイ・・・)。

で、今回はなにゆえディスコな列車の写真がないのかって?
えーっと、
Let's Party!な徹夜は肉体的&精神的に
もうついて行けない・・・かと(笑)。

そして遺跡の街スプリット。
サマー・フェスティバル、54. Splitsko ljetoが始まりましたね。
これも8月14日まで。
スケジュールはこちら、ですが、クロアチア語オンリー・・・。スミマセン。
検索したけど英語版が見つかりませんでした。


とりあえず、まさに役に立たないであろう旅のオシラセでした。(笑)

*旅のウェブ、クロアチア・ドリームのほうも更新しましたので、
クロアチアへの旅の予定がある方はどうぞ参考にしてください。
また旅のインフォはできるだけあちらに載せて行きたいと思います。
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前回の投稿の続きです。

スプリットからプリトヴィツェへ、そしてプリトヴィツェからザグレブへのバス時刻表です(2008年7月現在)。この時刻表ではPrice(料金)が0クナになってますが、いえいえ、ちゃんと料金はとられますよ(笑)。前回の表だとザグレブースプリット間は200クナほどです。


スプリット(SPLIT) → プリトヴィツェ(PLITVIČKA JEZERA)
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プリトヴィツェ(PLITVIČKA JEZERA) → ザグレブ(ZAGREB)
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(表をクリックすると拡大します)

やはりスプリット→プリトヴィツェも6時間ですね。
あちこちに停まり過ぎ。
のんびり旅ならそれもまたよし、途中の村や町の人にもまたよし、
駆け足旅、ビジネスの人にはもうサイアク・・・。


*コメントの返事が追いつかずゴメンなさいー!ちゃんと読んでますよ〜。ありがとうございます♪
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