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Divlji lukというワイルドオニオン。
えーっと・・・、Divlji lukのDivlji がどうしても発音できません・・・(涙)。
ディヴリというとちがうといわれ、かといってディヴリィでもなく、
どうしても"lji"のただしい発音がなんなのか聞き取れなーいっ。
ううっ・・・。

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がしかし、そんなことなどすっかり忘れさせてくれたオムレツくん(笑)。
この憎きDivlji luk、ニラのような、ネギのような、なーんとも美味!
摘みたてをいただいて、さっそくオムレツに。
外はきつね色、中はとろーり、
ふわっとワイルドオニオンの香りが漂って、うん、春の味やね!
しばらくハマりそうな予感。
次はこれでVage餃子やおやき、卵とじなんぞ作ってみたくなりました(笑)。
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Victoryの帽子とおそろいでバッグも買ってみた。
うふふっ、いいね。夏が待ち遠しい。

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久しぶりにVictoryに顔を出すと、

「日本からのお客さんが来たの!あなたの本を持ってね。
ほら、これ、コピーしてもらったのよ!」

とオーナーが思いっきりのスマイル。
本でVictoryを紹介したのですが、
店のアドレスが載っていないので、
ツーリストインフォメーションで場所を尋ねて、
連れて来てもらったんですって。


Victoryの製品について:
Victoryの製品は染色から縫製まですべて手作りです。
そのため、布地によって色が微妙に異なることもあります。
製品はコットン100%がメイン、ちょっと大人のカントリースタイル、
主にスカート、ワンピース、ブラウス、帽子、ショール、ジャケット(冬)を置いてます。
もし製品がちょっとほつれていたりした場合はお店ですぐに直してもらえますので、
購入される前に縫製を確認されたほうがいいかもしれません。


スカートなどプリーツ製品の洗濯の仕方:
脱水はゆるめにして、あとはねじねじにねじって
自然乾燥することでしわをつくります。
クローゼットにしまう時も、すべてねじったままで。


ゴールデンウィークでザグレブを訪ねる方も多いかと思いますので、
Victoryの住所を載せておきますね。

Victory
Address :Masarykova 12 Zagreb (共和国広場から徒歩で10分ほど)
Phone: 4872664


オーナーは英語が話せます。
ぜひ店内のゲストブックにも一言、旅のメモリー。
わたしも書いてますので探してみてください。(笑)
お店にはわたしの本も置いてあります。
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こんな朝の長閑な風景を4時間・・・

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ザグレブからオシイェク(Osijek)まで、三角形の二辺を走って行く。

(*Osijekの発音は、わたしには「オシイェク」がいちばん現地の言葉に近く聴こえますが、カタカナ読みでは「オシエク」が一般的となっているようですね。)

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バスはクロアチアの東北、スラヴォニア地方、
ハンガリーのそばの町オシイェクに入った。
ちょっとアメリカの東海岸の田舎町みたいだ。

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町のはずれの川もほのぼの。のんびーり。
日曜の朝。

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だけど、町のセルビア正教の教会には、ユーゴ紛争の銃弾の痕。

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矢切の渡しみたいだね。
対岸へと、エンジンもなにもついてないエコボートでゆっくり川を渡ると、
ちょうどお昼の時間がやってきた。

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Fish Paprikash!
パプリカをふんだんに使った、
お隣ハンガリーの料理でもあるオシイェクの名物、フィッシュ・パプリカシュ。
お魚は、うーむ、・・・鯉。
ちょっと苦手だけど、
おおっ?
思ったよりも辛くなく、ハンガリー料理のように甘くもなく。
いがいと美味しいぞ。
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そうしておなかいっぱいになったところで、
ぶらぶら日曜の午後をお散歩。
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また川を渡って町まで行こうかな、
と思ったけれど、
なんせ、徹夜明けにはちとつらい。
まったりと午後のお茶にしませう。

そうして、出発の5時。
また朝来た道を通って町をぬけ、
夕日を追いかけながら、帰路につく。
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また来年の春に行ってみよう。

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おひたしが、いちめんに・・・。(笑)

こんなに朝早く、朝もやの中。
徹夜明けのザグレブから東北へバスで4時間。
わたしはいったいどこに行くのでしょう。

つづく・・・。


そして、おしらせです。
3月の終わりとともに一度閉店したこのブログですが、
あっちこっちそっちと迷い道。
でもやっぱりこれからもここで続けてほしいとのご要望をたくさんいただいて、
ちょっとびっくりしてしまいました。

そういうことで、
今日からまたこちらで再開することとなりました。
この先しばらくは、引っ越しの予定はありませんので(笑)、
これからもどうぞご贔屓のほど、よろしくおねがいいたします。

3月31日からのエントリーも更新してあります。
あたらしいカテゴリ、クロアチアのCafe&Kavana「かふぇ、ちゃ」と
きょうのこと」を加えました。
またゆっくりと遊びに来てくださいね。
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グラツカ・カヴァナ。
ドゥブロヴニク、スプリット、ザグレブ、
クロアチアの大きな街には必ずあるねん。
City Cafe、街のカフェ、そんな名前のカヴァナ。

共和国広場横のグラツカ・カヴァナに行ってみた。
午後の光りと影の具合が美しかった。

ン?
ありゃりゃ?
なんでー?
若い人は一人もいない。

あ、そっか。
その日曜は「壮年のお見合いディ」やったんやー。
二階ではバンドに合わせてカップルでダンス。
そういうの、いいねっ。


Gradska Kavana
Trg bana Josipa Jelačića 9 Zagreb

(3/30/2008)
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あかんっ手!(笑)

KRAŠのさくらんぼのお酒のチョコレート。
サワーチェリーがまるごとぽんって。
お酒がじゅわーって。
なんでこんなにかわいいんかなあ。おいしいんかなあ。
そりゃー、くーし君かて、ひょいっとしたくなるわなあ。
さすがに食べはしませんけどね。
そのかわりにゆで卵を食べはりました(←猫なのに、大好き)。

そしてその間に世話人はチョコレート。
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せやなあー。
せやろー?

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さーてとっ、
ほなまた明日なー。



ザグレブのUpper TownのCafeの前にて。
3月の終わり/2008
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bio&bioで買って来たテンペ
(柔らかすぎてばらばらになっちゃう)
Soy SauceとMiso
スーパーで見つけたミニコーン
ちりめんきゃべつ
ジンジャー

ジャッジャッジャッ、
火加減がたいせつ

おなべで炊いたごはんと
いただきまーす。

ふー、おいしかった!

ということで、うちではマクロビオティック。
クロアチアの肉肉肉肉!肉食わせろー!
な食卓はほとんど登場しはりません(笑)。
限りなくVegeな食卓です。
期待に添えなくて、すみません。
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春の嵐のザグレブの夜、ああ、もう明け方です。桜もそろそろ散りぬ。

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(携帯のカメラでパチり)

あちこちの家の庭や公園にこうして咲いている、そして花びらがはらはらと風に舞う間も、ここの住人たちはふつうです。とくにうれしそうでも喜んでるふうでもありません。そんなの、あたり前、ですが、これだけはあたり前では済ませられぬ日本人。

咲き誇っているチェリーの、いや、あえて「sakuraー桜」と呼ばせてください、その桜の下でもそばでもまったく盛り上がりもなにもなく、

「チェリーの花が咲いてるね!ね、桜、桜!」

と、興奮気味に誰に聞いても

「ああ、咲いてるね(・・・だから?)」

みたいな、ええ??? それだけしか感じないのか? みたいな。

あー、やっぱりわたしは心の奥底はとっても敬虔な桜崇拝の、土に還るまで、いーや、きっとその後だってそこから逃れようのない日本人なのである。花に一喜一憂し、花の下での宴に酔える、そんな人たちはこの惑星でも日本人ぐらいで、そしてそれをとても誇りに思うのである。

ちなみにこぶしの花(多分ね)だってみごとなザグレブです。
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チェリオと同じ bio&bio で見つけてん。
マクロビオティクの bio&bio って、
リトル・ニッポンやね。

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ぱくっ、
つーん!
すぅー。

もうやめられへん。
チェリオを飲みながら。
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