<   2010年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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なんちって。

近所にある1889年開園の小さなザグレブ植物園です。
こんなヨーロッパ風のすてきな入口の門。その上部には・・・
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どこかアジアちっくな鳥居かと思わせるような、
ちぐはぐ木造建築物がまたしても脱帽テイスト(笑)。
付け足さなきゃよかったのにと思うのはワタシがアジア人だからでしょうか。
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門からしてすでにそんな不思議ワールドを匂わせる植物園の園内。
美しい庭園がたくさんある日本とは規模からなにから比べ物になりませんが、
ヨーロッパらしいバラ園、熱帯からアジアな竹林、蓮の花、
さらにはアジアちっくな橋がかかった池まであり、
たまーに行くとやっぱりほっこりします(笑)。

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でもあまりにも近すぎるが故に、やっぱりほとんど行きません(笑)。
しかもザグレブで暮らしはじめた頃にザグレブ出身の知人に
「とても美しいからぜひ行ってらっしゃい」と言われ、
そんなに美しいならと心躍らせながら行ったものの、
季節的なことや、植物園=京都の北区のあのイメージと、
こちらの期待が大きすぎたのとであまりにも寂れて美しくともなんともなく、
失望に打ちひしがれながら後にしたというトラウマがあったりします(笑)。

なのですが、たまたま通りかかったその日は偶然にも門が開いていたので、
失望しない程度に軽くお散歩してみているとけっこう美しく見えて、
やっぱりもっと頻繁に来てもいいかなと思えたりもします(笑)。

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そして今回しつこいほどに入っている写真の透かし文字(watermark)ですが、
なにがなんでも自己主張したい!とかそういうことではなくて(笑)、
こういうふうに文字を入れることでオモシロくないシャシンも
チョットおしゃれなポスター風に変身しますよ、っという裏技でした(笑)。

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そして楽園を一歩外の世界に戻ると、
なぜかそこには誰一人として歩いていないかったりもします(笑)。
いちおう、街の中心部なんですけどね。

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まとめ。

なんだかんだ言っても春には桜も咲いていたりと、
クロアチア国内でもなかなのよき植物園です。


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コンピュータの調子がいまいちよくないので、
載せたかった写真がアップできずギブアップ。
なのでチョット小休止。
代わりにこの子が載ってくれました。

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イリツァ通りの子供服のショーウィンドーにおわしまする、
このこなきじじいお方。
いつも気になる気になる。
せめて笑っていてくれたら、

あ、いや、それはそれでまた
チョット、ある意味
コワイカモ・・・。



実はもうお一人いらっしゃいます。
男の赤ちゃん。
負けず劣らずめっちゃリアル。
いや、リアルっていうかなんていうのか・・・。


で。
家の中があまりにも寒いので、
ほんの短時間だけど暖房、入れましたよ、今日の午後。
あー冷える~。


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6月の終わりに『原点』で、やっぱりこのアドリア海の碧さが好きなんだってことをぼそっと書いた。そしてこの夏、その原点の碧い海を探しにこちょっと旅に出たいとも。

頭の中の計画では、長年行ってみたいと思っていたビシェヴォ島の「青の洞窟」と呼ばれるクロアチアの小さな神秘世界を考えていたけれど、縁あって今年の夏休みはドゥブロヴニクで過ごすことになった。計画とは随分と異なった旅になったけれど、近しい友人たちも世界のあちこちから集まり、新しい出会いもあり、クロアチアで過ごす何度目かの夏休みとしてはベストとなった。

たくさん撮った中でも、じっと眺めてしまう一枚がある。

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そこで物思いにふけたわけでもなく、ドゥブロヴニクから日帰りでコルチュラ島へ渡ったとき、そこから船に乗っただけのほんの通りすがりの小さなオレビッチの港。この透き通る碧い世界を眺めていると、なんともいえない穏やかな気持ちになれる。ここに映るもののほかにはなにもいらない。シンプルで澄み渡ったこんな世界がいい。そんなココロでいられたら。そんな象徴的な海との出会いだった。


本日のぷち・クロアチア語
【ことば】jadransko more
【よみ】やどらんすこ もれ
【意味】アドリア海


追伸。ちょっとコメントのお返事遅れててごめんなさい。いつもどうもありがとう!


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by adriatic-sea | 2010-09-05 07:14


「ヒロシィ~、マッ!ヒロシィ~、マッ!」

表通りで呼びかけられた。誰がヒロシじゃ(笑)。また若者の冷やかしかいな? やれやれとそれでも振り向くと、店の階段に腰掛けた人のよさそうな笑みを浮かべたおっちゃん、と年若いおにいさんだった。おっちゃんの笑顔に悪意はまったく見えない。それならこちらも笑顔で参戦。

「ちゃうで、広島ちゃう、京都〜!」
「お~、キョトかぁ。ヒロシィマ、ヨコハァマ、ナガサァキ、ベ、おれっち、20年前までなんども日本に行ったことあるよ。」

あ、港街ばっかり。船乗りさんだ。

「そっ、船の料理人やってん!」

そうほほえみと逞しい腕の大きな親指を空に向かってGood!サイン。とびっきりの笑顔で決めてくれたおっちゃんは、今はこの町のレストランの主人だそうだ。いいなあ。こういうおっちゃんに弱い。

「おい、ほら、二人一緒のもね!」

とカメラを隣のおにーさんに頼むおっちゃんの手招きに引き寄せられると、ぐゎしっ! むぎゅっ! わーーーっ! ぶっっっちゅうぅぅぅぅぅ~~~っ。ほっぺに熱烈キス! わははっ、どもども。ま、その劇的瞬間の一枚は秘蔵ってことで。


ストンの町にて。
(たまには若いおにーさんにももてたいかも・・・笑)


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