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今年もまたありがとう。
来年もまたよろしく。(^^)
みなさんにとって素晴らしい一年になりますように。



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イェラチッチ広場では毎年カウントダウンがあるよ☆

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今月18日に『るるぶ クロアチア・スロヴェニア』の改訂版が発売になりました。(←お知らせするの忘れてた!)

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2008年に出たものの改訂版ですが、プリトヴィツェのコース情報などをはじめ各観光地の情報、おみやげ店舗やレストラン情報もかなり改訂し、前回より少しパワーアップしたものに仕上がっていると思います。それとわたしの旅のフォトエッセーも1ページ増やしていただきました(^^)。2011年にクロアチア旅行をご健闘中のみなさま、どうぞ参考にしてくださいませ。全国の本屋さんにて1300円で購入できます。

それにしても、シーズン毎にコロコロと状況が変わるクロアチア。再来年はまた今回改訂した情報にずれが出て来ると思うので、こちらの旅情報ウェブ旅の掲示板などと合せて参考にしていただくとよいかと思います。ウェブは最近あんまり更新できてないんですが、ま、オフシーズンということで(笑)。

それから、もうひとつご注意を。ガイドブックにも記載されているクロアチアの各都市にある観光案内所ですが、えーっと、あんまり当てにならないというか、日本のようにそこに行けばなんでも街のことをきちんと教えてもらえるというようなものではなく、その街の地図がもらえる、レストランや現地ツアー会社の広告が置いてある、ぐらいに考えていただいた方がよいかと。例えば、町の市場の営業日時を訪ねてもかなりアバウトな答えが帰って来るといったように、良くも悪くもテキト—なお国柄というか日本のようにきっちりなんでも把握しているということはないので。だからといってクレームするヒトもいませんしね(笑)。

ということで、テキト—に毎シーズンコロコロ変わる国のガイドブックを作るのって、ある意味、すごいチャレンジですね(出版社泣かせ。笑)。


(表紙も前回の赤から海の青へ新しくなりましたヨ♪)



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グラツ(またはグラーツ)はヨーロッパの古風な美しさとそれに相反した現代建築が共存したおもしろい街だ。

メインストリートに見る1880年代の建物、古い時計塔、壁画、メリーゴーランドに白亜の市役所。パン屋や肉屋の並ぶヨーロッパならどこにでもあるような市場。かと思えば、不思議な巨大な青い生物のような美術館に、川にぽかんと浮かんだ貝の中のまるで船旅をしているような錯覚に陥るカフェ。どちらを向いても、どの通りを歩いても、いつくつものちがった風景が見える。

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こんなグラツの垢抜けた、そしてちょっと砂糖菓子のような雰囲気は、リュブリャナ(クロアチアとオーストリアの間の国の首都)にどことなく似ていないでもない。そのリュブリャナがヨーロッパとの境界線で、それ以南、つまりクロアチアはやっぱりタフで、塩と唐辛子をバケツごとぶっかけたようなバルカンの国だと思えた。

さて、これにてグラツはお終いデス。あ、もう一回だけあるか。とっておきのパンについてあと一度更新しなくっちゃ。これを食べずしてグラツは語れず。(笑)


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ザグレブに暮らしはじめてから「買い物ならとうぜんグラツでしょ」と再三知人たちに言われ続け。「オーストリアまでお買い物に」なんて響きは限りなく優雅でございますが、実はザグレブからショッピング・ツアーバス(詳しくはこちらのページ下で)が出ております(なぜに丁寧語?)。しかも日帰り往復で100クナ(約1200円さっき調べ直したら約1500でした)と格安。もうそれって、キョウトーコウベみたいな感覚。

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(スロヴェニア国境)
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しかも300ユーロ以上お買い上げなら免税にもなるし、ザグレブで闇で売ったりするにはそういう仕入れの仕方もあるのね。実際、同じバスにもなん人かそれらしきおばちゃんたちがいらっしゃり、すごい量の日用品の袋!あれを後日ばらけて売るんですな(たくましい!)。

さて、もうひとつ、ザグレブの住人にとってのグラツといえばイケア。わたしもここ数年ザグレブ(=クロアチア)にもイケアができるのを待ち望んでいたわけですが、「再来年にはザグレブにもイケアができるぞ」と毎年ニュースで読めど一向にその気配はなく、業を煮やしてグラツのイケアに行って来ました。

いろいろ見ましたが、全館通してディスプレーがうまいね。
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洗面台の後ろがシャワー。なるほど、こういうスペースの使い方もいいね。
(写り込んでるのは知らない人デス。えっ?笑)

かなり広いので一周したところで小腹が空き、イケアのセルフサービス・レストラン(学食風)へ。ところでイケアのレストランって、世界各国その国によってメニューが異なるんですね。ウェブで見るといちばんメニューが充実しているのはイタリアのような気がしました(やっぱり?笑)。

オーストリアのご当地メニューの一部はこんなの。

ほうれん草のパラチンケ(クレープ)。ふつうにふつうでした(笑)。でもアイデアはよいなあ〜。
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サーモンとパスタ。
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このパスタがねー、ちょっと美味しくない・・・。ゴワゴワしてて。
クロアチアでもこういう手作り風のぼってりしたパスタありますね。

全国共通、北欧スモークサーモン。さすがにこれは美味しかったっす。
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その他には子牛だったかチキンだったかのシュニッツェル(カツ)などのオーストリアのお肉料理が何種類、そしてイケア定番のトナカイのミートボルなどもありましたヨ。世界各国のイケアのレストラン巡りブログもおもしろいかも?(笑)

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レストランの内装。他の国のはどんなの?


さて、実際イケアに行ってみての感想ですが。うーん・・・ちょっと、かっがりかも。クローゼットのデザインやこまごました物の仕分けができるところなどはグーですが、やっぱり質が・・・。今うちにあるクローゼットもイケアの10年ものらしいのですが、すでにガタガタだし。けっきょく、似たり寄ったりならザグレブ郊外の大型家具店のほうがいいかも?最近では購入者が少ないため価格も下がりましたしね。別にイケアはなくてもいいかもという結論に(笑)。


イケア戦利品。
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おふろの椅子。チョット大きすぎたけど(笑)。
箪笥の中仕切り。
くーしの、ぶんぶん振り回しオーケー、カエルちゃんぬいぐるみ。

ん・・・?なぜか写真がアップできない・・・。






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まだ暗い冬の朝、6時15分。零下6℃のザグレブ駅前を出発したバスは、3時間ハイウェイを走り、スロヴェニアを越えEUに入ると、終着駅、クリスマスマーケットで賑わうグラツ(またはグラーツ)のオペラ座前に停車した。オーストリアで二番目の人口を誇る街を、乗客たちは寒さに急ぐようにして左へ歩き出す。街の中心街に向うのだろう。だけどそれよりも、向こうの教会らしき建物のほうにまっすぐ歩き出したい気分だ。今日は地図は持っていない。グラツほどの小さな街の中心では、気の向くままに歩くのがいい。

旧市街らしいザグレブとなんらかわらない街並の1軒のカフェの前で足が止まった。窓越しに見る奥のショーケースに並ぶケーキの華やかさが、ザグレブのそれとはちょっとちがっていた。カフェを後にし坂道を下りながらなぜか後ろ髪が引かれ、引き返して『HofCafe』と描かれたそのガラスドアを開ける。

こぢんまりと温かな店内にはBGMが静かに流れ、本を読む青年、淑女、しっとりと上質の時間が流れる。そう思うとクロアチアって、良くも悪くもつくづく飾り気のない大声国で、カフェでもみんな怒鳴りあいのようにすら聞こえる。注文はアールグレーにフルーツデニッシュ。そして美味しいものに鼻が利く旅のパートナー君は、この国のお菓子の代表格のアップフェルシュトゥルーデルのバニラソースがけ。人肌に温められたバニラソースとパイ生地、そしてりんごの柔らかさがパーフェクトに、互いの存在を引き立てながら共存している。こんな華やかな、過去と今が解けあうようなお菓子を知らない。併設するパン屋のとろける夢のようなクッキーにもきっといろんな物語があるのだろう。

1569年、日本での関ヶ原の合戦の前年から代々続くこの『Edegger-Tax』というパン屋は、かつては宮廷御用達だった店でのちに隣にカフェも開いたのだそうだ。なるほどだから店の入口上部にハプスブルグの黄金の双頭の鷲の紋章が掲げられているんだなあ。

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やっぱり小さな旅は地図など持たない方がおもしろい。またグラツに来よう。



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じつはちょうちょがヒジョーにニガテ。

なにがどうして?といわれても、羽の模様だとか、粉だとか、胴体だとか顔とか、すべてにおいて、ダメ・・・・なんです。それと子供のころ、理科の本かなにかでちょうちょのドアップ写真を見て強烈な印象を受けて以来、ちょうちょが飛んで来ると、・・・・わーっ、こわいーっ!(←明らかにトラウマ)

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窓辺の鉢植えで日に日に、青虫君、大きく育ってます。

食い尽くされてる鉢植え君にはちょっとカワイソウだけど、
緑色がきれいだなあ。葉っぱ、美味しいか、そうかそうか、よかったね。
さて、どうしましょうかね。
外は零下、今日の最低気温マイナス8℃とか言ってたし。


かといって、ここでちょうちょに変身されても・・・。
くーしとたんたんも猫夢中、駆け回って狩猟にとりかかり、
すなわち家中、むちゃくちゃになる・・・。
で、外に逃がせば寒くて死んじゃうだろうし。


あああーーー・・・。


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太陽を燦々と浴びたクロアチアの南部、日本でいうところの四国や九州なダルマチア地方産のレモンちゃん。これぞまさしく無農薬な天然レモン。

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あ。たんたん、横切る。
写真好きな彼女。じっと待つことカメラ目線。
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で、はなし戻って。

すべすべつるつるな皮もいいし、ぎゅっと搾ればその癒しの香と味はかぎりなくゆずに似ている。薄くスライスしたこのレモンの皮を、おなじくドラツ市場で買って来た白菜にまぜて、アドリア海の天然塩で浅漬けにしてみた。しゃきしゃきの白菜にレモン柚子風味が旨ーーいっ。お漬け物はやっぱり柚子風味がよろしおすなあ(笑)。

それに、クロアチアのお茶の中でもっとも飲まれている(と思うけど。笑)、チャイ・シパック(ローズヒップ・ティー)にもこのレモン。はちみつとこれを搾れば、乾燥した咽にも優しくビタミンたっぷりな冬のティータイム。

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だけどたまにはちょっと嗜好を変えて、ローズウォーターなんぞも。頂き物のこのギリシャ産のローズウォーター、チャイ・シパックに数滴たらせば香ゆたかなローズティに。おっと、その前にちょっとローズウォーターを味見・・・・・・ぅ、まずっ !意外と酸っぱいのね(笑)。でも口の中に薔薇のいい香が広がってグゥ。

ちなみにこのなかなかキュートで使いやすいガラスのカップですが、9月に取材に伺ったAquameritime(アクアメリティメ)という、海をテーマにしたクロアチアの雑貨屋さんのもの。クロアチアではなかなかこういったガラス製品がなく、ガラス大好き人間にはチト寂しかったのですが、ありがたいことに取材後におみやげに頂いてしまいました。このアクアメリティム、ザグレブはもちろん、スプリット、ドゥブロヴニク他、クロアチア国外ではイタリアに支店があり、クロアチアではかなり珍しい日本人好みなシンプル・テイストの雑貨が揃っています(←回し者)。ここのお魚模様のパレオにくるまってのお昼寝がたんたんのお気に入り(当然、ぬくぬく段ボール箱・笑)。

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で、はなし戻って(またか)。もうひとつ頂き物ついでに、上の写真の左端にちょこっと写っているのはマケドニア産の炒り豆。塩が効いたひよこ豆、アーモンド、ヘーゼルナッツ、カシューナッツ、うまーいっ。これまでの人生でこんなにナッツ類を食べたことないかもってくらい、ヤメられないトマらない。お茶請けにぴったり。クロアチアよりもさらにのんび〜りなマケドニア、自然の恵みも実はクロアチアよりも美味しくて、やっぱりそこそこな発展ぐらいがいちばんニンゲンにも環境にもよいのかなあと思ったり。零下で寒い日曜日、外出はやめてぬくぬく、まったりな一日でした。


・・・今日は出番がなくどこかしら不本意な彼(笑)。
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今日も零下、しばれるべ〜、ザグレブ。

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さっきから雪が降り出したヨ、ザグレブ。

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カトリック大国なクロアチアらしく、大聖堂前ではベツレヘム(意味:パンの家)でのキリスト生誕シーンが再現され、ロバちゃん、羊ちゃん、藁が敷かれた馬小屋などがお目見えし、
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ザグレブの街はもうクリスマスモード全開。・・・なのですが、あれこれこまごま忙しく、お疲れモード全開なワタシ・・・。一眼なぞ引っさげて歩く余力も頭もなく今ひとつモチベーションが上がらず。

コンデジで失礼。
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ロバさん、ロバさん、なぜにあなたの鳴き声はそんなに大きいの?おったまげますよ、ほんまに。しかも鳥ですか、怪獣ですか???ってくらいのなんていうか、ふしぎな鳴き声。
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そして、「阪急の前で6時にね!(←京都四条河原町)」「ハチ公前でね!(←東京渋谷)」、「時計塔の前でね!」なザグレブのイェラチッチ広場に冬季限定のスケートリンクが登場。
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夜はライトアップされてさぞキレイでしょうね。しかも見物人がぐるりとリンクを取り囲んだりして、いいね〜、ちょっとニューヨークのロックフェラー. センター前みたいで(気分は、ですよ。笑)。ちょうど一年ほど前、奈良からの帰り道、電車の中でぐーすか寝こけて(わっはっはっ)、かな〜りシビアに捻挫した足首もすっかりよくなり、今年はスケートができそう。でもちょっと恥ずかしいんですよねえ、あのたくさんの見物人たちの視線がこれまた(笑)。


次回はバシッとビシッと、もっとカラフルなクリスマス雰囲気が伝わる写真で更新しますデス、ハイ、おそらく・・・(笑)。



そうそう、前回のヘアーローションですが、 シャンプー後、髪をドライヤーで乾かした後に塗り塗り、もみもみ。おーーーっ、頭皮が白くカッサカッサに剥けたように乾いてなーい。翌日の夜も塗り塗り。おーーーっ、ぜんっぜんイイカンジ。さらにココロなしか抜け毛が減った。高いだけあるかも(笑)。でも根本的に頭皮の状態が改善されてたかというとそうでもなく、塗らなければカサカサ。それならやはりシャンプー前にオイルで・・・のほうがいいのかも。また試してみます、と言いたいところですが、高いのよ、このシリーズ・・・ぼそっ。なので、安物買いの銭失いになるかならぬか、その半額ほどのクロアチアの製品で試してみようかな。


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ようやくアレコレシゴト的に一段落つきそうなカンジ。でも逆転した昼と夜をまた元に戻すにチョット時間がかかるのが、やっぱりもうハタチではないね〜(あたり前・笑)。

昨日は二ヶ月ぶりぐらいにぶらぶら街歩きの時間が取れ、歩道には昨夜の雪がびちゃびちゃズルズル、あー、いつの間にやらすっかり冬ですなあ。久しぶりにBio & Bioという、クロアチア国内に何軒も支店を持つ自然食品店に行くと、あれ?新しくなってる、広くなってる。うほーっ。なんかうれしい。

買ったもの。Dr.ハウシュカのニーム・ヘアローション。ヘアケア・オイルかこれか迷いつつ、とりあえずこのローションに。洗髪後またはいつでも、これで頭皮をマッサージするといいらしい。

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というのも、以前使っていたどこにでも売ってるロレアルのシャンプーが強すぎて合わず、冬の乾燥(暖房もね)も加わり飛んでもないことになった頭皮。洗髪後、突っ張る突っ張る、しかも頭皮が乾くか乾かないかですでにフケで真っ白に!ありえない・・・。今はもっとナチュラルな柔らかいシャンプーにしてかなり改善されたとは言え、さらに乾燥でバシッバシの髪も救出すべく、ケア製品が必要になったのでしたー。おそるべし欧州。中東の冬ですらこんなのなったことなかったし。

帰宅後さっそくつけてみたら髪が柔らかくなった。頭皮、すっと落ち着いた感じ。今度シャンプー後に試してみたら効果がもっとよくわかるかな。


もうひとつ買ったもの、玄米。

こちらで買える日本米に近い小粒リゾット米がどうもやっぱり美味しくない。ボソボソ、古米なのか?と思えるほど。だったら思いきってもっとおいしい大粒のリゾット米にしてみるかと、各国のガイドブックにも登場するドゥブロヴニクのレストランを営む知人に、そのただしい炊き方を伝授してもらった。実はクロアチアのレストランでは、お米はアルデンテに炊いたイタリア産の大粒リゾット米が主流。野菜スープなどで味付けもしっかりした彼のリゾット米も、パラっとして弾力もあって、これがなかなか美味い。

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「油で炒めたリゾット米に熱湯を加えて炊くこと。水から炊くなど言語道断だーっ!」

・・・お湯で?!なるほど〜。・・・でも何度やってもパラッと炊きあがらない。弾力に欠ける。冷めると美味しくない。彼の店で食べるのとは雲泥の差(ま、そりゃそうだ・笑)。大粒リゾット米、強敵。この”お米をアルデンテ”というのがどうも心理的にできないらしいワタシはニホンジン・・・。ふっくら、芯が残らないように、がジャマをする。

と、長い前置きを終えたところで(笑)、リゾット米はちょっと諦めて(早っ!)、玄米に鞍替え。15年ほど前、マクロビオティック(菜食)をしていた頃は、前夜から水につけておいて翌日カムカム鍋に入れ、圧力釜で炊いていたのですが、いやー、今はそんな悠長なことやってらません。

今すぐカンタンに玄米を炊く方法です。
① サッと水洗いした玄米と水(玄米と同量または1.2ぐらい)を鍋に入れて蓋をして、いきなり中火〜強火で炊きはじめます。
② 水分がほとんどなくなったところで、もう一度同量の水を加えます。いわゆるびっくり炊きですね。
③ 中火〜弱火ぐらいにして炊き上がったら、5〜10分ほど蒸らします(コレ大切)。

ハイ、これで圧力釜とあまり変わらないぐらい、ちゃんともちっと美味しく炊けてるからフシギ。炊いている途中に蓋をめくってもぜんぜんOK。カンタンなのでぜひ、どうぞお試しを。


●本日のぷち・クロアチア語
【ことば】RIŽA
【意味】お米
【よみ】りじゃ


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週末にかけてもっと寒いらしいよ〜、ザグレブ。

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