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先日アップしたザグレブ市内の日本大使館前で追悼を捧げるクロアチアの人たちの様子をとらえたビデオです。

静かに祈りを捧げるクロアチアの反政府デモの参加者たち。

太鼓やホイッスルをならしながら反政府を訴えるマーチング中、日本大使館前で静かにロウソクを灯す様子。



クロアチアの人々のこの情熱と思いやりに
思わず目頭が熱くなりました。

にっぽん、がんばれっ!



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東欧らしく暗く長く濡れた寒い冬。そんな中、チョットでも晴れた日は、みんな重装備のまま、太陽の光りを求める海辺のアザラシのごとく、外でぽかぽかカフェタイム。

そんな冬の風物詩が展開された先週の思わぬ陽気に浮かれていたら、今日はまたザグレブらしい雨ふりの一日。でも、ようやくの春らしい温かい雨だから、そんなにわるくはないよね。



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クロアチア赤十字にて義援金の募集がはじまりました。クロアチアから募金されたい方、まわりに教えたい方は下記のリンク(クロアチア語)に詳細あり(今回の地震、クロアチアの報道ではマグニチュード8.9ですね)。

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Potres i plimni val u Japanu
:クロアチア赤十字の東北地震と義援金募集についての詳細。

WebPay - online autorizacija kreditnih i debitnih kartica
:オンラインからも募金できます。

(あ、日本の赤十字からも募金できますね。そっちのほうが手っ取り早いかも。)

追記。どーもクロアチアの赤十字は多くの国民から「疑いの目」で見られているようですね。いったいお金はどこに消えてゆくのやら・・・ということだそうだ。やっぱり一番いいのは日本の各募金機関かもしれませんね。


それから、クロアチアに限らず世界中のみなさんへ。募金箱などに貼るロゴをということで佐藤尚之さんが企画(森本千絵さんデザイン)した「Pray for Japan」のフリー素材がこちらからダウンロードできます。色々なサイズが揃っているので、用途に合せて使えますね。わたしも今、ザグレブのどこかに募金箱を設置できないか考え中です。

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ザグレブ市内の日本大使館前にて。

こちらでも大々的に報道されている東北の大地震です。
クロアチア全土にて連日政治に対するデモが行われていますが、
昨夜などはザグレブの日本大使館前では音もならさず叫ばず、
静かに通過してくれたようです。


この数日、
ついこの前まで広尾の大使館におられた前クロアチア大使やこちらの友人たちから
日本の家族の安否や現地の現状を気遣う温かい言葉をかけていただき、
人と人との繋がり、人を思いいたわる気持ちは、
簡単に国境を超えられると実感しています。


「日本、クロアチアはあなたとある」


クロアチアの人が訳して書いたのでしょう。
思わず目頭が熱くなります。
日本とは縁遠いクロアチアのたくさんの人たちも、
日本のために心を痛め、
多くの犠牲者のみなさまを思い祈ってくれています。


被災地のみなさま、
そして日本に、どうか一日も早く笑顔が戻りますように。


(画像:ヴェチェルニ新聞のウェブより転載)


追記:東日本大震災のサポートプロジェクト IN クロアチア「Pray for Japan HRVATSKA」立ち上げました。この遠いクロアチアからできること、やってみます。


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数週間ぶりに拝む青空さん。あー、やっと灰色の空にサヨウナラ。ながかったー。

で、やっとこさ、自転車、取りに行きました。
で、買わずに、前金返してもらいました。
・・・はっ?でしょ。
それがねー、チョット、奥様、聞いてよー(コソコソ)。

お店まで自転車を取りに行ったのはいいものの、なんだかはなしがこんがらがっていた。おっちゃん、前回と異なり、

「安くしろって?性格歪んでるぞあんた!ディスカウントなんてうちはしない!俺がぼったくってるとでも言うのか!」

いきなりキレた。なんだろなー、ディスカウントごときで性格ウンヌンって、大人げないなあ、おもしろくないなあ。

ち:「そういうならキャピタリズムなんてもの自体がぼったくりやん。ところで、鍵っていくらだっけ?」
お:「229クナ、でも現金払いなら10%オフ」
ち:「ディスカウントしてるやん(笑)」
お:「・・・ムカつくぞあんた。俺の値で買うのかそうでなきゃ前金返すから店から出てけ!」
っていわれた日にゃあ、即答、「じゃ、お金返して(^^)」。

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そこでこっちが折れるとでも思ったのか、返金と聞いておっちゃんの目に後悔の念が走った。やっぱり値切られ慣れてないんだね。あほやのー、けっこうな儲けになったのにねー。買い物は売り手買い手、楽しく気持ちよく。けちのついた物はいらない。しかもレジを開けて「・・・チョット足りない・・・。あとで取りに来て?」・・・オーイ。同行した同居人、「おれ、最初っからあのおっさん好かんかったわー。めっちゃ口先三寸オトコ」・・・だったらそう言ってくれればいいのに。「だって自転車欲しそうだったしー」変なとこで気をつかってくれてどーも(笑)。

実は自転車をなかなか取りに行かなかった理由のヒトツに、なぜかモヤッとした懐疑心のような、そんなものがあって、できたらキャンセルしたいな、でも前金帰って来んよなあ〜って思ってたところがあった。で、こういう顛末になり、なるようになるもんさねー、となにか見えない力に納得。

それから、お気に入りの、ちょっとザグレブでは異空間なおしゃれカフェで休憩。
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以前はこのアイスコーヒー、生姜入りでむっちゃ美味しかったのに、今は普通のバニラ味だけしかないのが悲しい。ま、こんなふうにお店事情があっという間に変わっちゃうクロアチアだしっていえばそれまで。

店を出て、一年以上ほど前に行ったことがある他の自転車屋に寄ることにした。
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あれー?↓これって、前にきた時に買おうか悩んでやめたヤツやーん。しかも前の店より断然安い。
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よしっ、コレに決めッ。ふーん、長い遠回りして、けっきょくこの子になったか〜。これってやっぱり縁だよなあ。んじゃ、セッティングしてもらうまでの間、近くのベジタリアンのお店で一服。
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上はラザニア、下はスモーク豆腐やマッシュルームなどのムサカ。どっちも安くて美味しかったっす。ここ、ザグレブのベジタリアンではいちばん美味しくてしかもお手頃かも。

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My自転車ちゃん。やっぱりいいねー、自転車。気分爽快。大きいサイズは大きすぎたから、一つ小さいこっちにしたヨ(上斜めから撮ってるから小さく見えるけど、実際はもっと大きい)。鍵はコンビネーションとさし込む鍵の二つ。お店のオニイサンがそうしろって。あと小物も買ってしめて約35700円なり。ま、こんなもんさね。

んで、こんなカンジで(あとでサドルもう少し上げたヨ)乗ってたら、トラムの中から一斉にビシーッ、痛いほどの視線が・・・・。どんだけ珍しいねんっ、自転車に乗るアジア人。

(これに乗ってイヤミたっぷり、前の自転車屋に「はい、お金返して」って行ってこうかと思ったけど、よい子なので自粛シマシタ)



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自転車屋とシフォンケーキの型と鉄のフライパン。この3つになかなか辿り着けない。

自転車を注文してから早数週間。それに合せるかのようにとにかく天気が悪い。零下が続き、今も雪が舞う。しかし昨日、意を決して防寒フル装備で自転車屋に向うも、やっぱり途中で冬将軍に負け、あえなく撤退。ほんまにめっちゃ寒くて鼻水が凍りそうやったん。ああ。このままだと今週もムリかも。

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(疑問だった毛皮の必要性に納得。
追記、いいかよくないかは別として)


そこで避難がてらにイェラチッチ広場そばの店を数軒回って暖をとり、テフロンでは「ない」フライパンとシフォンケーキの型に「なりそうなもの」を探す。はいそうです、こっちではシフォンケーキ自体も見たことないし、みんな知らない。なので型なんて売ってない。そこで「これなら?」と思えたテフロンのクーゲル(クグロフ)型を購入し代用してみた。

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ああ・・・思いっきり、ボツ。底切り離せないし、がっつりこびりついた生地はスポンジじゃなかなか洗い落とせない・・・。アホやな自分。真ん中の芯があればええってもんじゃなかろうて。けっきょく降り出しに戻る。っていうか、楽天で買っちゃえ。おかんに送ってもらお。それがムダのない解決法だよね。もう。

さて、フライパン。テフロンがもうダメになった&次はやっぱり鉄がよろしいかと。でもなかなか売ってない。市内でレストランを経営する知人たちに聞いても「うちはテフロン」・・・うーむ。で、ドイツのTURKの鉄フライパンも魅力的なんだけど、とりあえずフランスのデバイヤー(De buyer)に連絡し、スロヴェニアを経由してザグレブのとり扱い店、探し当てましたがな。が、ちょっと遠いので、また時間のある時に(なんか、すでにおそろしく高額な予感。日本だったら安売りサイトとかあるのにね〜)。

そこで、とりあえず、白いフライパンって新鮮!な、Monetaというイタリア製のセラミックコートのものにしてみた。セラミックって思ったよりも使いやすく、パール加工みたいなキラキラがキュートで料理がまた楽しくなった。やっぱり道具って大切。

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クロアチアの生活での最大の難点のひとつは、コレだ!と思うものがなかなか手に入らない。なにかそれなりのものをと思うと、どうしてもイタリア製、フランス製、ドイツ製になっちゃうんだよねー。ゆえにいずれ破産しそう。


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(こんな時はアイスクリーム。ああ苺が恋しい。ってわけでストロベリーアイス。)



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今住んでいるこの家(アパート)は古い。前にもどこかで言ったけど1930年代初頭あたりのもので、あちこち、ガタが来ている。いきなり水道管が破裂し、あらら、キッチン水びたし。足音、テレビ、口喧嘩、BGMは上下となりの生活音。気分は昭和の木造アパート。床のフローリングも基盤が鉄筋ではないため張り替え不可能。歩くたんびにギシーーー、ギシーーーッ。でもおかげで泥棒なんて一発、SECOMも真っ青セキュリティー機能。しかもエコ。


そんなオンボロ老朽家屋。ここんとこ、チョット気になるのが電気。電気のスイッチを入れると、電球(白熱灯)が切れることが多い。が、その時がとーんでもなくオソロシイ。

スイッチ、パチン。




ボンッ!! 

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電球破裂。火花飛ぶ。ブレーカー落ちる。


あーもう、これだけは何回やっても慣れない。オンボロ家屋なのにうっかりシャンデリアなんかぶら下がってるもんだから、そのどれかが切れるかもしれないし、感電しそうだし。毎日がロシアンルーレット。ドキドキドキドキ、いざ、覚悟でスイッチオン。


電器屋かっちゃん、これ、ほんまどーにかならんのん?・・・ちなみに白熱灯は40〜100ワットの電球ちゃんたち使用。そういえば、蛍光灯は静かにひっそりと切れてくれますわ。



(写真:実験中の天才電気発明技師ニコラ・テスラ(1856 – 1943)。現クロアチアスミリャン村生まれのセルビア人)


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「まいど、おっちゃん!」

夕暮れの肌寒いザグレブを、路面電車で向かうは1軒の自転車屋。

今日こそは3年越しの「自転車ほしい・・・」に踏ん切りをつけようぞ。自転車大国の日本ならお手頃価格から中級、高級品、いくらでもニーズに合わせたものがあるから自転車一台に悩むなんてことないんだけど。

ここはクロアチアよ、ク、ロ、ア、チ、ア。いかついデザインのドイツ製輸入品、マウンテンバイク系が多く、おかげで驚くほど高額、軽くここの月収もしくはそれ以上で異常。セールですらも一台6〜7万円は下らず、中国製のママチャリですら3万ほど。ごくたまに見かける1万円ぐらいの超特価品は到底買いたい代物ではなーい。いずれにしろ選択肢が狭い。だったら中古じゃ!と思ったものの、店頭に中古は皆無、ネットの中古品はイマイチ、ドイツから中古をこっそり仕入れて来る闇自転車屋さんはここしばらくずっと連絡不通。ならばかくなる上は自分でスロヴェニアかオーストリアから持ち込むかと真剣に検討するも、やっぱりそこまでするのも面倒くさい。

そんな事情でモヤモヤしつつ、早3年が過ぎ、ようやく半年ほど前に見つけた白い自転車。デザインよし、性能よし、走りよし。フレームは稀なクロアチア製、部品はシマノ。これまで見つけた自転車の中では一番安い。が、これも法外なクロアチアの自転車市場の例外に漏れず、3300クナ、ちーん、約5万円也。溜め息とともに、購入保留。自転車なんてなくても、死なない。

だけどね〜、もうこういうのも限界かも。このままでは精神衛生上よろしくない。やっぱり乗る!走りたい!200クナ紙幣15枚、2度数えて鞄の内ポケットに。ああー、やっぱり大金だあ。あー、やっぱ、やめよかな・・・。いや、あかん、あかん、揺らぐな自分。ある決断とともに、いざ出陣。

「おっちゃん、コレ、もうちょっとまからんのん?」

そうです、今回はザグレブではタブーな「値切り」を決行。体裁命なザグレブ人はほぼ99パーセント、買い物で値切るなん”恥ずかしいこと”はしない。値切る=駆け引き、楽しい買い物、的な感覚のワタシにはまったく理解不能なんだけど。郷に入っては郷に従えでクロアチアでは大人しくしていたけれど、もういいの。自分らしく、好きにさせていただきます(あ、そいうこと?)。

「おっちゃん、ごめーん、でもちょっと高すぎるもん」
「そうねえ、じゃ、3300クナの10%引きで3000クナ(約4万5千円)、ジャストでどう?」

ほらね、言ってみるもんなんです。

「3000も払えん・・・」
「じゃあ、予算どれぐらいなの?」
「3000はムリ(敢えていくらかは言わない)」

おっちゃん、自転車をじっと見つめる

「・・・・・・・・よっしゃ、2800(約4万2千円)!」
「(キターッ!)ほな2700(約4万900円)!」
「・・・・うーんうーん・・・キャッシュ?」
「うん、即現金払い!(ポンッ、鞄を叩く)」
「うーん・・・(なんか計算してるおっちゃん)」
「じゃあね、おっちゃん」
「はい」
「2800+なんかおまけか、2700でおまけナシ、どっちがいい?」
「わーっ!(T^T)」
「どーする?どーする?」
「・・・(T^T)イスラエルに住んでたんだっけ?」
「うん(^^)、そうじゃなくても関西やし。どっちに転んでも値切りまっせ〜☆」


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で、この自転車、600クナ引き(約9千円)の2700クナ(約4万900円)で落としました。
ヒャッホーっ!(^^)v 
ほんとはもう一声行きたかったんだけど、チョット良心がとがめた(笑)。


だけどね、あとで帰ってから考えたら、・・・この商談(笑)こっちの負けのような気がする・・・。この自転車、注文してから組み立ててもらうので、おっちゃん、この自転車のより安い部品で組み立てればいいだけの話しよね(多分そうなる)。あ、なんかクヤシイナ。でも来週の水曜にはできるんだってサー。楽しみ楽しみ。


でも、もうクロアチアでの大きな買い物はイヤざんす。


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ちょうど深夜12時、年が明けると同時にイェラチッチ広場から響くカウントダウンの花火と爆竹音。広場の野外ステージの年越しニューイヤーコンサートを楽しむ若者たち。相変わらず凍える零下の中、みんなビールやワイン片手にもうヘベレケ。

(画像はネットから拝借)

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先日オーストリアのグラツから帰って来るときのこと。クロアチアへ再入国しようとした入管での入管係員とバスの運転手さんとの会話からみる歳時記。

「おう、今日はいつもの密輸人は一人だけ?(笑)」
「いえ、わたしにはなんのことやらわかりませんね。単なる運転手ですから」
「ふ〜ん(笑)。今日はさー、爆竹の密輸ないか調べてんだよね」

この時期の密輸は大晦日の爆竹だそうです(笑)。

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そしてリイェカという港街では元旦寒中水泳。ヒトの発想は国境を越えますな(笑)。

さて、その花火バンバンな広場からさほど遠くないここんち。大きな音が苦手なたんたん、突然の鳴り止まぬ火薬の音に、一目散にベッドの下へと避難。くーし君は何ごとかとベランダに出せ出せ、相変わらず今年も好奇心旺盛(笑)。

そして元旦と言っても別に何があるわけでもないクロアチア。そのお正月料理といえば、ポークのオーブン焼きやフレンチサラダ(グリンピースやにんじんを混ぜたポテトサラダ)などですが、クロアチアのカトリック風習では魚を食べる日である金曜が昨年の大晦日とあり、魚料理が食卓に上った家庭も多かったのではないでしょうか。12月、クロアチアのクリスマスシーズンの魚料理といえば、Bijeli bakalar(ビイェリ・バカラル=白いタラ)と呼ばれる乾燥ダラのポテトサラダやスープ。日本でもこの時期に出回る棒ダラ、あれそっくりの乾燥ダラを2〜3日水を換えつつ戻したものを使います。これ、コクがあって美味しいのです。が、自宅ではちと大変(手間ひまかかる)なので、うちでは作ったことない(笑)。個人的にはスープっぽいのが好きかも。

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ちなみにわたしの1月1日はどんなだったかというと・・・、どうも胃の調子がよくなく、作り置きしておいたトリ餃子を水餃子風のスープにしていただきました。

で、それよりも、悩める一日だった理由は、下階に住む母子家庭の息子君(26歳、日本的に言えばタトゥーでヤンキーなニート君)とのバトル。以前から悩まされている彼による大音量の騒音モンダイ。1930年代の木造建築では上階に音が直接響き、大音量のパンク風音楽の鈍いベース音がうちのどの部屋にもドドドド、ドドドンドンドン、ズンズン。まるでクラブの2階に間借りしているみたい。ひどい時には夜中から早朝まで続く。堪り兼ねてうちの同居人(ヒト科オス)が一度、音を下げてと頼みに行ったところ、ニート君がナイフを突きつけて来て、それを見たおばちゃん大泣きするということがあり、直接交渉はムリと判断。

が、今日はおばちゃんもいないらしく、昼過ぎから今の今まで(夜8時)音、鳴り止まず。もうイイカゲンにせんかいーーーっ!たった一つの小さな抵抗、地団駄を踏むようにタンゴのステップのように(笑)床を踏みならし、ようやく音楽が止まったかと思うと(やったーっ♪)またすぐにハジマリ(がっくし・・・)、またタンゴ踊る、音止まる(やったー♪)、くーし&たんたん、そのステップ音にビビるビビる(すまん!)の悪循環をくり返すこと数時間。もうこっちの足が疲れた・・・。酔っぱらって寝てくれー☆&おばちゃん、はよ帰って来てんかー。と、そんないつも通りのザグレブの一日でした(笑)。えっと、なんですか?一年の計は元旦に・・・ナシ!(笑)。また今年もこんな騒音に悩まされ続けるなんて、やなこったーーヨ。

ということで、みなさんはよい元旦を過ごされたことと願いつつ(笑)、
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くーしとたんたんの間にあるもの、猫草であって猫草でない物体。クリスマスになるとザグレブで出回ります。それについてはまた次回。



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今年もまたありがとう。
来年もまたよろしく。(^^)
みなさんにとって素晴らしい一年になりますように。



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イェラチッチ広場では毎年カウントダウンがあるよ☆

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