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冬のオーストリアのGraz(グラツ)にて ー 古くて新しい街

グラツ(またはグラーツ)はヨーロッパの古風な美しさとそれに相反した現代建築が共存したおもしろい街だ。

メインストリートに見る1880年代の建物、古い時計塔、壁画、メリーゴーランドに白亜の市役所。パン屋や肉屋の並ぶヨーロッパならどこにでもあるような市場。かと思えば、不思議な巨大な青い生物のような美術館に、川にぽかんと浮かんだ貝の中のまるで船旅をしているような錯覚に陥るカフェ。どちらを向いても、どの通りを歩いても、いつくつものちがった風景が見える。

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こんなグラツの垢抜けた、そしてちょっと砂糖菓子のような雰囲気は、リュブリャナ(クロアチアとオーストリアの間の国の首都)にどことなく似ていないでもない。そのリュブリャナがヨーロッパとの境界線で、それ以南、つまりクロアチアはやっぱりタフで、塩と唐辛子をバケツごとぶっかけたようなバルカンの国だと思えた。

さて、これにてグラツはお終いデス。あ、もう一回だけあるか。とっておきのパンについてあと一度更新しなくっちゃ。これを食べずしてグラツは語れず。(笑)


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