ここ掘れピクトさん!

ザグレブではあまりにも有名な(わたし的に・笑)この家。
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一体どうしてこうもつぶれそうになっているのかは知らないけれど、それよりも、おやびんとこの『挟まれちゃうよ~、ピクトさん』やりんりんさんとこの『角が立つ』のお仲間でしょうか、家の前での休みない重労働でやせ衰えたピクトさんが気になります。

この家、崩れる危険あり?
ココ掘れワンワン?
みんなでこの家埋めようゼ?

いずれにしろ、
この家の住人さんは毎日スリルな日々ですな。
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by adriatic-sea | 2007-06-16 04:15 | ちいさなきゃぴたる | Comments(14)
Commented by transitroom at 2007-06-16 11:56
手前の看板が笑わせてくれますね~(^◇^)

それにしても何故にこの1軒だけなんでせう?
お隣は綺麗に残ってますよねぇ...(゜o゜)
Commented by akberlin at 2007-06-16 20:26
おお、ドイツからの出稼ぎピクト氏でしょうか!

でもたしかにこの家、埋めまっせ〜、に見えてしまふ、ふふふ。
Commented by adriatic-sea at 2007-06-17 05:40
■とらんじっとはん。

なぜこの一軒だけなのか、わたしも知りたいですねえ〜。
ちゃんと歩道も窓にあわせて作ってあるようなので、
ますます謎です。(笑)
Commented by adriatic-sea at 2007-06-17 05:42
■りんりんさん。

ピクトさんのご本家さん、ようこそ。(笑)
ね?やっぱり埋めまひょか?デスよね。(笑)
Commented by はや at 2007-06-19 02:55 x
お久しぶりです。
この家、道路整備の時に道の面が上がって埋まったのではないでしょうか。湿度も低く、多少埋まっても(最初から地下は埋まっているのだし)あまり問題がないのでこのような結果になったのでは。

時代が古ければ古いほど、バルカンでは実はこのように屋根の重そうなプロポーションの家が多かったのではないかと考えています。古いものは階高も低いので。ブルガリアには20世紀半ばまで半地下型住宅が存在していて、今でもその名残かと思われるこの写真のような住宅が結構あります。でも、古いウィーンにも似ていなくもない。

つい思い立ってコメントしてしまいました。
Commented by 4090 at 2007-06-19 15:57 x
サンタクロースさん歩いてでもこれますって感じ。
季節はずれてごめんなさい。
ピクトさんっていうんだ。知りませんでした。
上の看板 ピクット! って感じ。
Commented by ぺけ at 2007-06-20 00:35 x
単純に考えると、「アテンション(注意)」と「工事中」のマークですよねえ…確かに工事が必要そうな家ではあるけど…でも工事してる風ではない?

↑のはやさんのコメント、興味深いです。

あ、それから、家電の説明書についてるビックリ・マーク…じゃなくて警告マーク、あれはもう、何を警告されてるのか分からないですね。関係ないけど、マークが同じなので連想してしまいました。
Commented by adriatic-sea at 2007-06-21 22:35
■はやさん。

こんにちはー。
専門家のご意見、興味深いです。
周りの家は普通に埋もれず、
また坂になっているわけでもなく、
この一軒だけが異様に沈んでいるというのがちょっと不思議だなあと。
半地下ですが、ザグレブでは見た記憶があまりないんですよね。
見過ごしているだけかもしれませんが。
今度機会があったら、この家のことも含めて誰かに聞いてみようと思います。
Commented by adriatic-sea at 2007-06-21 22:36
■4090さん。

あははっ、泥棒でもOKよ、みたいな。
はい、ピクトさんというそうです。
Commented by adriatic-sea at 2007-06-21 22:38
■ぺけさん。

注意せよ!ってことなんでしょうけど、何に?って感じですワ。(笑)
工事はしてないですね。
ずっとこんな感じです。
はじめは空き家かと思ったんですが、そうでもないみたい。
Commented by 急行くまの at 2007-06-22 13:10 x
これは道路整備で、路面が高くなってしまったということですね。
日本でも、こういう例はあります。
日本では所有者が、行政側に事前に事情を言えば対処してくれます。
揚げ家というやつです。
つまり基礎を継ぎ足すのです。ただし、日本家屋だから可能なことです。
日本家屋というのは便利なもので、基礎部分と上家は切り離すことが出来るのです。

これは補償業務の一環で、私の仕事です。
昨年も、一軒揚げ家の積算をしました。

クロアチアの本、あれはいかんわ!
あんな本、読んでたら行きたくなるだけやし・・・・

リコーのサイトの中に、クロアチアがあります。
見ました?
Commented by adriatic-sea at 2007-06-22 22:35
■急行くまの博士。

あの本、あきまへんかー。(笑)
ということは、やっぱり成功なんですね。わははっ。
リコーのサイト、はい、見ました。どうもお知らせありがとうございます。
ちょっと雰囲気が暗いかなあと思ったのですが。

揚げ家、なるほどー。
日本家屋だと確かにできますよね。
クロアチアの場合はどうなんでしょう。
この家の周りは普通に道路からの高さなので、
この一軒だけがこんな風に沈んでしまったのがなんともおもしろいなあと。
Commented by akberlin at 2007-06-26 02:50
ちからく師匠、頂いたTBとは別の記事をTBさせてくださいね。
・・・なんかクロアチアとも建築とも関係ない記事なんですが、
ピクトさんつながりってことで・笑。よろぴく〜。
Commented by adriatic-sea at 2007-06-27 19:18
■りんりんさん。

おおー、ピクトさんTBどうもどうもです♪
またピクトさんを見かけたらアップしますねー。
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