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阿蘇の翌日は由布院です。

父は一家切っての雨男。おかげで由布院もやっぱり少し雨降りで、でもそれはまたしっとりと情緒ありでよい雰囲気でした。宿には露天の内湯があり、うーん、贅沢。おとーさま、おかーさま(笑)、どうもありがとう。とても楽しかったけど、こんなふうに彼らと旅ができるのもそうそうないかもしれない。そんなこともちらちらと過るちょっと切ない思いの2011年秋の旅でした。

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さて、お約束の新しいカメラはキヤノン・・・ではなく、ニコン。

でもなく。

なんと、まったく考えてなかったまさかのSonyのミラーレス一眼、NEX - C3です。いろいろどのカメラにするか迷ったんですけどね。某大手カメラ屋で値切って48000円。

この旅で初めて使ってみた写りはザッとこんな感じ。ピントの合せ方やいろんな機能を探すのに手間取ってしまい写りが少し甘いかも。ですが、街歩きのおもちゃとしてはなかなかよいですな〜。

このシリーズの最新版は夜間と動画がさらによくなったということですが、このC3でも夜、ぜんぜんオッケー。一つだけ難点があるとすればマクロ。かなり弱い。あまり近くによれません。まあマクロレンズを買えばよいのでは、ってことですが。GR DIGITAL IIIのほうがぜんぜんマクロ。でもGRだったらやっぱり Ⅳ 欲しいなあ。でも高いなあ。


おまけ☆由布院でもフィーチョ君。
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オパティヤで。またしてもフィーチョ君を激写してしまう自分。

なぜゆえ、こんなにフィーチョ君にときめくのだろうか。

小学校に上がるまで住んでいた右京区の鳴滝。向いの呉服屋のおじさんは、70年代当時ではまだチョット珍しく、自家用車を持っていた。白くて小さくて丸いラインがかわいいその車は、このフィーチョ君にとてもよく似るスバル360だった。いつも玄関を出るとそこにいたのに、おじさんが仕事でいないときはそのスバル360の姿もなくて、なんだか寂しかったっけ。いちども乗せてもらったことはなかったけれど、見ているだけで自然とココロが通う、そんな車だった。

そうか、原点はそこかもね☆


フィーチョ君について。1955〜69年の間にイタリアで作られていたフィアット600(ルパン三世の映画に登場した車はフィアット500)をモデルにし、1955〜85年にかけて旧ユーゴスラヴィアのセルビアのЗастава(ザスタヴァ)という複合企業にて作られていた車。Застава(ザスタヴァ)750、850。旧ユーゴスラヴィア圏ではフィーチャまたはフィーチョと呼ばれ、今でも南クロアチアやマケドニア、ボスニアなどで見かける。ザグレブではかなりレアなフィーチョ君を見かけた時と、祇園で四葉のクローバーのヤサカタクシーを見たときのうれしさが似ている(京都のヒト以外にはわからない例えはやめましょう)。うーん、・・・あっ、せや、星形ピノが入ってた時!みたいな感動とか(笑)。ちなみに、このЗастава(ザスタヴァ)の子会社は小火器製造会社でマシンガン、ショットガンなど、スポート&軍用武器を造ってますな。ホームページがさすが。・・・ああ、今日はいつの間にかマニアックな話題ですまんせんのぉ(笑)。


追記。フィーチョ君について同じような回想を過去に書いてました。フィーチョ君のタグをクリックしたら出て来たわ☆(笑)


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おわっ、こんなとこでフィーチョ君
えらい久しぶりの再会。
最近もうあんまり見ないんよねぇ。
寂しっ。

・・・バカボン・・・?

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もっと多くの人にクロアチアを届けたいから。
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Zastava 社のフィーチョ君
60年代から70年代にかけて旧ユーゴ(セルビア)で作られていた
まあるい自動車
オリジナルはフィアット600
今も旧ユーゴの街をトコトコと走る姿に
思わずうれしくなる


子供のころ
まだ道路が舗装されていなかった京都の片田舎で
向かいの家のおじさんが
これと似たすばるかどこかの自動車に乗っていた
ノスタルジックな思い出


革のトランクを上に積んで
この自動車でのんびりと風の吹くまま
ユーゴの平野と紺碧の海を旅をしてみたい

(むかし薬局にいたケロヨンにも似てるような・・・)